幸せをエンジニアリングできるって、本当でしょうか?
簡潔に「本当です」と言える理由を述べれば、次の通りです。
1) 幸せは気分であって、誰もが工夫次第で味わえるものです。
2) 個人の幸せは80歳、90歳の爺さん婆さんになって達成したい目標ではなく、今現在すぐここで到達できる気分なのです。
3) この小冊子では、幸せになる分野を次の3つに区分けして議論しています。
① 日本ないし地域単位の幸せ法
② 個人単位の幸せ法
③ 企業など組織単位の幸せ法
4) 全世界の幸せ研究、日本の幸せ研究を見ても、誰も幸せの説明要因を全体として抽出することに成功していません。(定性的にも、まして定量的にも)。
だから工学的アプローチができないのです。本書ではそれに成功しています。
5) 読者の中には「自分だってずっと前から幸せだ。だって幸せ法A、B、Cをすでに知っている」と思う人も多いはずです。その通りでしょう。
ここでは方法ABCの他に、DEFGHを意識調査によって追いかけ把握していますよ、ということなのです。
だからこの方法すべてを実行すれば、今まで以上の幸せになれますよ、ウルトラ幸せになれますよということなのです。
6) 読者の中には、こんな一冊の本で本当に幸せになれるのか?と疑問を持つ人も多いでしょう。
しかし、幸せ度とその説明要因を抽出し、それが本当に効くのかどうかを検証し、効く要因について日々幸せ行動を起こすように提案しているのです。
幸せ気分に効かないはずはない、と確信しています。
7) 何より読者に伝えておかなければならないのは、「ウルトラ幸せ」気分になった時の効用です。
全くの別世界が見えてくるということです。
そんなことがあるか?と疑う読者はその疑う心で読んでもらい、正しいらしいと思うところは実行し、幸せを実感し、何がしかの成果につなげていただきたいです。
8) 筆者の喜びはそれ以上のものはありません。
Introduction to Happiness Engineering: Is it Truly Possible to Engineer Happiness (Japanese Edition)
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