衝撃の告白
著者が経験した倒産、解雇、転職、社員、派遣、職人、はたまた振り込め詐欺に債務整理、ネットワークビジネスの勧誘に初期費用目当ての自称コンサルタント・・・
様々な人生経験から見えきてきた「人生の本質」とは?
「生きる上で大事なことは、成功よりも失敗してから学ぶことが多い」
それを痛感させる内容となっています。
さあ、あなたも著者の経験を本書で共有していきましょう!
<著者プロフィール>
前場徹(ぜんば・とおる)
1982年、東京都八王子市生まれ。2005年、東海大学工学部建築学科 卒業。
大手企業会社員の両親の長男として生まれ、野球、サッカー、トライアスロン、マラソン
などのスポーツ経歴を持ち、現在はマラソンを競技志向で継続している。フルマラソン
完走回数15回のうち10回は2時間台、トライアスロン完走数25回、100キロマラソンも4回完走している持久力系アスリートでもある。
中学の卒業文集で「世の中は多くの人の関わりで成り立っている」といった内容を書いて
文章作成に興味を持ち、高校では読書感想文・小論文での評価が高く、考えを文章にする
楽しさ・難しさを実感する。高校3年でマーフィーなどの自己啓発本に興味を持つ。
大学卒業後、建設現場の監督や職人、CADオペレーター、工場作業などの仕事を経るが
「従業員・社員以外の労働形態」に興味を持ち、SNSでビジネス系の人に会い続けて情報
収集を始め、多くの人との出会いで視野を広げる。
ネットワークビジネスをいくつも渡るが収入にならず、継続していたビジネス系中心のAmebaブログの記事数が200を超えてからしばらくすると「ブログの電子書籍化」の話が舞い込み作家デビュー。
自身が経験した就業関係や、自己啓発の知識と経験を中心に様々な視点からの執筆を行って
いる。
<本書内容>
目次
はじめに
第一章大学までの生い立ちや経験
・家庭環境と考え方
・中学校で考えたこと
・高校から視野を広げる
・人と違う視点を極める
・会社員とビジネス系の人の思考
第二章 社会人からの苦悩の始まり
・成功者に必ずなる自分
・転職、更なる苦しみの始まり
・本当の自分を考える
・安定と成功
・寝るサラリーマンで終わらない生き方
・人がやらないことをやろう
第三章 ビジネスとの関わり
・人に会い始める
・悪徳コンサルタント
・初期費用と詐欺経験
・セミナー強要と集客要求
・理解できぬMLM
・あなた独自の輝いた生き方をしよう
第四章 スポーツと自己鍛錬
・小学校からスポーツを継続
・スポーツから学ぶもの
・多くのスポーツを経てマラソンを続ける
・陸上部の延長でマラソンへ
・マラソンから得られるもの
・サブスリーとトライアスロン
・トライアスロンから学ぶもの
・トレイルランとウルトラマラソン
・吹奏楽から得られるもの
第五章 性格と人間関係
・「大人しい」「無口」と洗脳され続けて
・必ず理解してくれる人がいる
・成功する人との「つるみの法則」
・業種別による人の口癖と行動
・私が感じた口癖と特徴
第六章 苦悩を逆手にとって考える
・なりたい自分像・ゴールを決める
・苦しみは通過点
・視野を広く持ち続ける
・頑張って変えられるもの、変えられないもの
第七章 お金と幸せの比較
・収入額と幸福度
・学校の勉強と人生
・大卒ホームレスよりも、中卒成功者
・人任せのサラリーマン人生は衰退する
・成功者の多くは、最初は失敗している
終わりに