旅行や出張で海外に出かけることの多いかた!通信費は高くないですか?
特に中国では、FacebookやTwitterが使えない規制があるのですが、それでも使える方法があるのです。ご存じですか?
今回は、中国でスマホやパソコンをもっと使うための、実践的なテクニックをまとめました。
追補版なので、思い切ってお求めやすい価格にしました。
本編の方も、ぜひお買い求めいただけたらと思います。
以下、本書「はじめに」から転載:
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「スマホ時代」、「SNS時代」をむかえ、観光やビジネスで海外へ頻繁に出かける方々のために、2013年8月、本書のシリーズ第一弾である「海外モバイル 実践テクニック」(以下、「第一弾書籍」もしくは、「本編」と記すこととする)をKindleストアで電子書籍として自主出版した。
電子書籍の市場はまだまだ本格的に立ち上がっているとはいえない状況の中、それなりに反響があり、読んでくださった方からはなかなかの好評を得たと思う。大変感謝感激している。
本書「海外モバイル 実践テクニック 追補版#1 2013中国での実践編」(以下、「追補版 #1」と記す)は、このシリーズの第二弾として、特に中国本土に出かけた際の通信事情について、追加コンテンツの形で執筆した。新規情報をこうした形で追加提供できるのも、電子書籍ならではの試みだと思っている。
本書「追補版 #1」で新たに執筆したのは、第5章である。
第1章から第4章までは、第一弾書籍と同じ内容の、いわば「サンプル」なので、既にお持ちの方は読み飛ばしていただきたい。また、本書では省略させていただき、第一弾書籍でしか読めない内容もあるので、その点はご了承いただきたい。
海外でスマホやモバイルパソコンをインターネットにつないで通信するには、ちょっとした知識やノウハウが必要だ。それを知らずにスマホを使って、帰国後に数十万円請求されたという例もあり、知らないと危険であることは今も残っている。海外でのモバイルには、日本でのモバイルとは違う常識がある。そうした知識がちゃんとあれば、通信費もおさえられる。詳しくは第一弾書籍で記述した。
これに加え、今回取り上げた中国でのモバイルには、さらに特別な知識が必要である。
中国では、政策として、FacebookやFlickrなど、一部の世界的な人気Webサイトの利用を制限しており、普通にインターネットに接続しても、日本にいるときと同じようには利用できないのだ。しかし、ある方法を用いるとこれらのサイトにもアクセス可能になる。
本書「追補版 #1」では、このような中国でのモバイルに必要な情報を紹介したい。
あいかわらず、こうした最新の海外モバイルの知識とテクニックをわかりやすくまとめた書籍は意外と少ない。
本シリーズ「海外モバイル 実践テクニック」は、観光やビジネスで海外へ頻繁に出かける方々のために、「スマホ時代」、「SNS時代」のモバイル実践テクニックをまとめたものだ。私自身が経験したこと、実践していることをもとに書いている。
ぜひ本書と、このシリーズを参考に、あなたの旅をより充実した楽しいものにしてほしい。
2013年11月 筆者 鈴木啓一
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目次
はじめに
第1章 海外モバイルの基礎知識
1. モバイル機器を海外で使う
2. 知らなきゃ損、海外モバイルにはちょっとした知識が必要
3. パソコンを海外で使う
4. スマホを海外で使う
5. 空港、ホテル、その他屋外でのモバイル通信
第2章 海外モバイルをしてみよう
1. 空港にて(公衆無線LANの利用)
2. ホテルにて(有線LAN編)
3. ホテルにて(無線LAN編)
4. 屋外にて(3G/4Gデータ通信編)
5. 海外の電源コンセントとプラグ
第3章 通信費を節約する機材の選び方
1. いつものスマホをそのまま持ち出す
2. 海外渡航専用スマホを調達する
3. モバイルルータを使う
4. SIMカードのの入手方法
5. 通信費のシミュレーション (*)
第4章 海外モバイル上級者へのステップアップ
1. ホテルの選び方 (*)
2. ホットスポットの探し方 (*)
3. 香港と中国本土で使えるSIMカードの入手
4. 機内からのインターネットアクセス (*)
5. バッテリーの運用について (*)
6. 渡航中のセキュリティ対策 (*)
7. 3G/4G データ通信の技術トレンド (*)
8. レンタル業者の紹介 (*)
9. 用語集 (*)
10. 主な国の主な通信事業者一覧 (*)
第5章 海外モバイル 中国実践編
1. VPNによる方法
2. 日本の自宅へのVPN接続
3. 香港のSIMカードによるローミング
4. お薦めはVPN接続
[コラム]中国で人気のソフトウエアたち
あとがき
著者プロフィール
奥付
注: (*)印の内容は本書「追補版」では省略させていただいた。「海外モバイル 実践テクニック」本編をご参照ください。
特に中国では、FacebookやTwitterが使えない規制があるのですが、それでも使える方法があるのです。ご存じですか?
今回は、中国でスマホやパソコンをもっと使うための、実践的なテクニックをまとめました。
追補版なので、思い切ってお求めやすい価格にしました。
本編の方も、ぜひお買い求めいただけたらと思います。
以下、本書「はじめに」から転載:
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「スマホ時代」、「SNS時代」をむかえ、観光やビジネスで海外へ頻繁に出かける方々のために、2013年8月、本書のシリーズ第一弾である「海外モバイル 実践テクニック」(以下、「第一弾書籍」もしくは、「本編」と記すこととする)をKindleストアで電子書籍として自主出版した。
電子書籍の市場はまだまだ本格的に立ち上がっているとはいえない状況の中、それなりに反響があり、読んでくださった方からはなかなかの好評を得たと思う。大変感謝感激している。
本書「海外モバイル 実践テクニック 追補版#1 2013中国での実践編」(以下、「追補版 #1」と記す)は、このシリーズの第二弾として、特に中国本土に出かけた際の通信事情について、追加コンテンツの形で執筆した。新規情報をこうした形で追加提供できるのも、電子書籍ならではの試みだと思っている。
本書「追補版 #1」で新たに執筆したのは、第5章である。
第1章から第4章までは、第一弾書籍と同じ内容の、いわば「サンプル」なので、既にお持ちの方は読み飛ばしていただきたい。また、本書では省略させていただき、第一弾書籍でしか読めない内容もあるので、その点はご了承いただきたい。
海外でスマホやモバイルパソコンをインターネットにつないで通信するには、ちょっとした知識やノウハウが必要だ。それを知らずにスマホを使って、帰国後に数十万円請求されたという例もあり、知らないと危険であることは今も残っている。海外でのモバイルには、日本でのモバイルとは違う常識がある。そうした知識がちゃんとあれば、通信費もおさえられる。詳しくは第一弾書籍で記述した。
これに加え、今回取り上げた中国でのモバイルには、さらに特別な知識が必要である。
中国では、政策として、FacebookやFlickrなど、一部の世界的な人気Webサイトの利用を制限しており、普通にインターネットに接続しても、日本にいるときと同じようには利用できないのだ。しかし、ある方法を用いるとこれらのサイトにもアクセス可能になる。
本書「追補版 #1」では、このような中国でのモバイルに必要な情報を紹介したい。
あいかわらず、こうした最新の海外モバイルの知識とテクニックをわかりやすくまとめた書籍は意外と少ない。
本シリーズ「海外モバイル 実践テクニック」は、観光やビジネスで海外へ頻繁に出かける方々のために、「スマホ時代」、「SNS時代」のモバイル実践テクニックをまとめたものだ。私自身が経験したこと、実践していることをもとに書いている。
ぜひ本書と、このシリーズを参考に、あなたの旅をより充実した楽しいものにしてほしい。
2013年11月 筆者 鈴木啓一
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目次
はじめに
第1章 海外モバイルの基礎知識
1. モバイル機器を海外で使う
2. 知らなきゃ損、海外モバイルにはちょっとした知識が必要
3. パソコンを海外で使う
4. スマホを海外で使う
5. 空港、ホテル、その他屋外でのモバイル通信
第2章 海外モバイルをしてみよう
1. 空港にて(公衆無線LANの利用)
2. ホテルにて(有線LAN編)
3. ホテルにて(無線LAN編)
4. 屋外にて(3G/4Gデータ通信編)
5. 海外の電源コンセントとプラグ
第3章 通信費を節約する機材の選び方
1. いつものスマホをそのまま持ち出す
2. 海外渡航専用スマホを調達する
3. モバイルルータを使う
4. SIMカードのの入手方法
5. 通信費のシミュレーション (*)
第4章 海外モバイル上級者へのステップアップ
1. ホテルの選び方 (*)
2. ホットスポットの探し方 (*)
3. 香港と中国本土で使えるSIMカードの入手
4. 機内からのインターネットアクセス (*)
5. バッテリーの運用について (*)
6. 渡航中のセキュリティ対策 (*)
7. 3G/4G データ通信の技術トレンド (*)
8. レンタル業者の紹介 (*)
9. 用語集 (*)
10. 主な国の主な通信事業者一覧 (*)
第5章 海外モバイル 中国実践編
1. VPNによる方法
2. 日本の自宅へのVPN接続
3. 香港のSIMカードによるローミング
4. お薦めはVPN接続
[コラム]中国で人気のソフトウエアたち
あとがき
著者プロフィール
奥付
注: (*)印の内容は本書「追補版」では省略させていただいた。「海外モバイル 実践テクニック」本編をご参照ください。