【推理小説×ギャンブルゲーム】
新感覚コンフィデンス・ゲーム小説が完全版としてリニューアルされました。
追加要素を加え、新たに改稿された物語をご堪能ください。
また、2014年2月10日以前にご購読いただきました読者様には、
お手数ですが再度ダウンロードしていただけましたら完全版をお読みいただけます。
*内容紹介*
「ウソが変装した真実なら、俺達は毎日仮装パーティでもやってるっていうことじゃないか。」
××ルール概要××
・Aグループはウソはつくことはできない。
・Bグループは24ターム中、12タームに1回必ずウソをつかなければならない。
・Cグループ(犯人)は、何度でもウソをつくことが出来る。
・Cグループ(犯人)は、必ず2名以上キルしなければならない。
・8人で遊戯し、Aグループが5名、Bグループは2名、Cグループは1名。
・犯人を推理提唱し確保するには、必ず2名以上でしなければならない。
・犯人と同室内に1人でいた場合、キルされると全額没収となる。
・犯人にキルされたプレイヤーのポイントは、犯人に50%、生存者に50%振分。
・推理提唱に成功した2名以上のプレイヤーは、犯人のポイントを総取りできる。
××あらすじ××
はじめに「ポイント・キル」というオンライン推理ゲームがあった。
しかし、時代の変遷と共にゲームは廃れ、このゲームをフォーマットにギャンブルの要素を追加した違法ギャンブル推理ゲーム「ポイント・キルG」に新たに生まれ変わった。
「ポイント・キルG」は、500万円を軍資金に闘うこと以外は、ルールもほとんどオンラインゲームを継承していた。Aグループ、Bグループ、犯人と3つに分けられ、移動と会話のみが情報源という縛りの中でゲームは行われる。
このゲームの醍醐味はウソを見抜く事が鍵となる。
ウソをつくBグループを特定するのが最も有効な戦略であるが、犯人も一番にBグループを特定、又はキルしなければならない存在であり、被害者にも最も近いという二面性を併せ持つ。
名前も男性プレイヤーは姓、女性プレイヤーは名に分けられた漢数字を冠したアカウントのようなものを付与されゲームは進行する。
二番目の男性プレイヤーである二宮は、ギャンブルで生計を立てながら暮らすフリーター。参加費の半分を消費者金融などで借り入れし、このゲームに参加する。
初期位置である第一タームで、過去参加経験のあるプレイヤー四賀から全員に防犯措置と称した、自己申告制の移動制限をかける提案によりゲームはスタートする。
犯人の先行逃げ切りを防ぐために提案を多数決によって決めようという事になるが・・・。
ウソとは一体何か。
陰謀論やクレプトクラシー。
ローレンス事件の幽霊とは。
共闘、友好、信頼、騙し合い、裏切り、画策し相手を出し抜く。
推理小説にして死人の出ない、新感覚コンフィデンス・ゲーム小説。
point kill G (Japanese Edition)
Sobre
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