Kanousei no Kobayashi Takiji Shin Opinion Launcher Sousyo (Japanese Edition)
Sobre
「蟹工船」、拷問、虐殺…ともすれば、こうしたキーワードのみで括られてしまいがちな小林多喜二。だが現在、多喜二の作家としての表現力や技法、あるいは彼の、同時代作家や他の創作ジャンルへの関心の向け方などに着目する読者はどれだけいるだろうか。多喜二が〈壁小説〉で実験しようとしたこととは? 「蟹工船」という作品には、どんな表現の仕掛けが隠されているのか? 若き日に彼が『三太郎の日記』に記した書き込みから見えてくるものとは? 〈小林多喜二〉の読解の可能性を切り拓く評論3本。
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