経験年数の浅い教員・初任者指導教員・授業づくりに迷っている教員・若手の教科指導に悩む管理職等に,国語科授業をわかりやすく解説。
国語科をもっと楽しくアクティブに進めるためのヒントがある。
子ども達の人間関係を良好にし,教科指導をやりやすくする知恵もある。
11章までは,1ページごとの項目なので,見やすく使いやすい。
夢と希望をもらえる書。
目次
1章 対話はアクティブ・ラーニングの基本
1 アクティブ・ラーニングとは何か
2 対話能力の向上がアクティブ・ラーニングの鍵となる
3 教師の言葉が人間関係を向上させ授業効果をあげる
4 必然性のない対話はつまらないだけ
5 効果的に対話をさせると知識として定着する
6 授業における対話の効果
2章 アクティブ・ラーニングで国語科授業を組み立てる
1 言語活動の充実とアクティブ・ラーニング
2 ゲームの手法を用いて自ら学び出す子ども達を目指す
3 単元・実態・状況に応じた授業を考える
4 年間指導計画の中に様々な学習法を組み込む
5 「おもしろい,やる気が出る」と言われる授業にするには
6 コーチングの技法を取り入れるとアクティブに学び出す
3章 「発問」は国語科の授業を活性化する
1 「発問」の効果を再認識してみる
2 子ども達が自然と話し合いだす「発問」とは
3 「発問」「質問」「指示」の違いを意識する
4 「発問」の作り方
5 効果的な「発問」は苦労してつかむ方が身につく
6 アクティブ・ラーニングと「発問」の関係
4章 アクティブ・ラーニングで進める国語科授業例Ⅰ
「単元を貫く言語活動」編
1 どのような考え方なのか
2 どんな単元を選べばよいのか
3 授業構成はどうするのか
4 評価はどうするのか
5 課題はなにか
6 よりアクティブに取り組ませるにはどうすればよいか
5章 アクティブ・ラーニングで進める国語科授業例Ⅱ
「発問構成による授業」編
1 子どもの実態を見極める
2 指導計画上の時間を守るためにも効果的な発問を考える
3 一度読んだだけでは場面が思い浮かばない子どももいる
4 「気持ち」を問うのは最後にする
5 何度も教材文に触れさせる工夫をする
6 評価が次の授業構成を決めていく
6章 詩をどうすればアクティブに学ばせられるか
1 音読で楽しませる方法
2 想像を膨らませる方法
3 教科書掲載の詩の多くは定点観察であることを伝える方法
4 歩かせて作詩させる方法
5 視写は作詩のための有効な方法
6 楽しみながら作詩させる方法
7章 古典や漢文をどうすればアクティブに学ばせられるか
1 筆者や登場人物を現代に連れてくる方法
2 子ども達を千年の昔に連れて行く方法
3 SFの世界に引き込む方法
4 クイズの技法を使う方法
5 山水画や掛け軸を描かせる方法
漫画や紙芝居やペープサートを作らせる方法
8章 作文をどうすればアクティブに学ばせられるか
1 どの子にも「書けそう」と思わせる方法1
2 どの子にも「書けそう」と思わせる方法2
3 どの子にも「最後まで書けそう」と思わせる方法
4 どの子にも「書いて良かった」と思わせる方法
5 どの子にも「書く力を無理なく付けていく」方法
6 簡単な文集の作り方
9章 読解等の教材をアクティブに学ばせる
1 「ごんぎつね」のような教材をよりアクティブに学ばせる方法
2 説明的文章をよりアクティブに学ばせる方法
3 ファンタジー教材をよりアクティブに学ばせる方法
4 意見文をよりアクティブに学ばせる方法
5 読書教材をよりアクティブに学ばせる方法
6 小学1年生の入門期の教材をよりアクティブに学ばせる方法
10章 話すこと・聞くことの教材をアクティブに学ばせる
1 相手が喜ぶようなインタビューをする方法
2 発表会で話す力・聞く力を付けていく方法
3 グループ内でも話せない子どもが話し合いに参加できる方法
4 全体の前で発表する気にさせる方法
5 子どもたちが話を聞けるようになる方法
6 子どもたちが話のポイントを押さえて聞けるようになる方法
11章 授業を構成するために必要なこと
1 自尊心を育てることの大切さを認識する
2 ディスカッションと対話の違いを知る
3 発見させる
4 基礎基本の定着を日常活動の中で行う
5 共に学ぶことの良さを感得させる
6 学び続ける教師であってほしい
資料
1 もしも「吾輩は猫である」を授業で扱うなら(第5章関連)
2 北原白秋「お祭り」原文(第6章関連)
3 授業リフレクションの効果「学生の声」(第8,9.10章関連)
4 ユニバーサルデザインを意識した授業をどう創るか(全体を通して)
5 M教諭の実践に学ぶ(全体を通して)
おわりに
参考文献
国語科をもっと楽しくアクティブに進めるためのヒントがある。
子ども達の人間関係を良好にし,教科指導をやりやすくする知恵もある。
11章までは,1ページごとの項目なので,見やすく使いやすい。
夢と希望をもらえる書。
目次
1章 対話はアクティブ・ラーニングの基本
1 アクティブ・ラーニングとは何か
2 対話能力の向上がアクティブ・ラーニングの鍵となる
3 教師の言葉が人間関係を向上させ授業効果をあげる
4 必然性のない対話はつまらないだけ
5 効果的に対話をさせると知識として定着する
6 授業における対話の効果
2章 アクティブ・ラーニングで国語科授業を組み立てる
1 言語活動の充実とアクティブ・ラーニング
2 ゲームの手法を用いて自ら学び出す子ども達を目指す
3 単元・実態・状況に応じた授業を考える
4 年間指導計画の中に様々な学習法を組み込む
5 「おもしろい,やる気が出る」と言われる授業にするには
6 コーチングの技法を取り入れるとアクティブに学び出す
3章 「発問」は国語科の授業を活性化する
1 「発問」の効果を再認識してみる
2 子ども達が自然と話し合いだす「発問」とは
3 「発問」「質問」「指示」の違いを意識する
4 「発問」の作り方
5 効果的な「発問」は苦労してつかむ方が身につく
6 アクティブ・ラーニングと「発問」の関係
4章 アクティブ・ラーニングで進める国語科授業例Ⅰ
「単元を貫く言語活動」編
1 どのような考え方なのか
2 どんな単元を選べばよいのか
3 授業構成はどうするのか
4 評価はどうするのか
5 課題はなにか
6 よりアクティブに取り組ませるにはどうすればよいか
5章 アクティブ・ラーニングで進める国語科授業例Ⅱ
「発問構成による授業」編
1 子どもの実態を見極める
2 指導計画上の時間を守るためにも効果的な発問を考える
3 一度読んだだけでは場面が思い浮かばない子どももいる
4 「気持ち」を問うのは最後にする
5 何度も教材文に触れさせる工夫をする
6 評価が次の授業構成を決めていく
6章 詩をどうすればアクティブに学ばせられるか
1 音読で楽しませる方法
2 想像を膨らませる方法
3 教科書掲載の詩の多くは定点観察であることを伝える方法
4 歩かせて作詩させる方法
5 視写は作詩のための有効な方法
6 楽しみながら作詩させる方法
7章 古典や漢文をどうすればアクティブに学ばせられるか
1 筆者や登場人物を現代に連れてくる方法
2 子ども達を千年の昔に連れて行く方法
3 SFの世界に引き込む方法
4 クイズの技法を使う方法
5 山水画や掛け軸を描かせる方法
漫画や紙芝居やペープサートを作らせる方法
8章 作文をどうすればアクティブに学ばせられるか
1 どの子にも「書けそう」と思わせる方法1
2 どの子にも「書けそう」と思わせる方法2
3 どの子にも「最後まで書けそう」と思わせる方法
4 どの子にも「書いて良かった」と思わせる方法
5 どの子にも「書く力を無理なく付けていく」方法
6 簡単な文集の作り方
9章 読解等の教材をアクティブに学ばせる
1 「ごんぎつね」のような教材をよりアクティブに学ばせる方法
2 説明的文章をよりアクティブに学ばせる方法
3 ファンタジー教材をよりアクティブに学ばせる方法
4 意見文をよりアクティブに学ばせる方法
5 読書教材をよりアクティブに学ばせる方法
6 小学1年生の入門期の教材をよりアクティブに学ばせる方法
10章 話すこと・聞くことの教材をアクティブに学ばせる
1 相手が喜ぶようなインタビューをする方法
2 発表会で話す力・聞く力を付けていく方法
3 グループ内でも話せない子どもが話し合いに参加できる方法
4 全体の前で発表する気にさせる方法
5 子どもたちが話を聞けるようになる方法
6 子どもたちが話のポイントを押さえて聞けるようになる方法
11章 授業を構成するために必要なこと
1 自尊心を育てることの大切さを認識する
2 ディスカッションと対話の違いを知る
3 発見させる
4 基礎基本の定着を日常活動の中で行う
5 共に学ぶことの良さを感得させる
6 学び続ける教師であってほしい
資料
1 もしも「吾輩は猫である」を授業で扱うなら(第5章関連)
2 北原白秋「お祭り」原文(第6章関連)
3 授業リフレクションの効果「学生の声」(第8,9.10章関連)
4 ユニバーサルデザインを意識した授業をどう創るか(全体を通して)
5 M教諭の実践に学ぶ(全体を通して)
おわりに
参考文献