英会話と言えば、「間違いを恐れずに話す」「ネイティブと会話する」「外国で話しまくればペラペラになる」のように、話すことだけに重点が置かれています。しかし、留学や海外生活で英語を学び始めた人の一番の悩みは、会話ができないことではなく、相手の言っていることが聞き取れないこと。
そこで、本書では、リスニング力を鍛える方法と実践内容を収録。よくあるリスニング教材からの差別化を図り、観光や留学などで現地を訪れたときに誰もが利用する地下鉄での放送を紹介。イギリス・ロンドン地下鉄で聞こえる車掌のアナウンスを聞いて、英語のリスニング力を鍛えます。
(※音声は収録されていないので、リスニングのコツのみ公開。音源とサンプルは、サイトからダウンロード可能)
ロンドンの地下鉄(チューブ)の放送は、「Mind the closing doors.(閉まるドアにご注意ください)」のような一般的なアナウンスだけではなく、アドリブでおもしろいことを話しています。イギリス人はジョークが好きなので、公共の乗り物のアナウンスでも工夫を凝らした文章で、注意の呼びかけやお知らせをしています。そんなジョーク好きのイギリス人が地下鉄で話している「おもしろおかしいアナウンス」を聞いてみる、ちょっと変わったリスニング。
「本当にこんなこと言っているの?」「怒り編にめっちゃワロタ」
「イギリス英語を学べる教材が少ないので何度も聞いて音読しています」
など今、話題が広がっています。
<著者紹介>
ロンドン在住英会話講師、英語教材とサービスを提供する会社、MoreThan3経営者
2015年の時点で、英会話講師歴15年、カナダ、イギリスなど海外在住歴7年目。
TOEIC満点。英検1級取得。インターナショナルスクール、大手英会話スクール、英語塾、家庭教師などで、あらゆる年齢層に英会話・文法や試験対策などを指導。
海外生まれでも帰国子女でもない、いわゆる学校英語で学んできた典型的な日本人。
元々英語ができなかった著者が語る勉強法やレッスンは、多くの人の支持を得ている。
特に、ネイティブ講師には絶対に教えてもらえない、かゆいところに手が届く個別レッスンは、ロンドン在住の生徒さんから定評あり。
MoreThan3では、留学、移住経験をもとに、英会話スクールでは
絶対に教えてくれないアプローチから効果的に伸びる英会話教材とサービスを提供。
特にイギリス在住の強みを生かした題材集めなど、
日本にごまんとある英語学習法からの差別化を図ることに注力している。
従来の型にはまった暗記学習から離れ、もっと人間味あふれる「ぶちゃいく英語」を話す日本人を輩出することがモットー。
Tube English in London: Listening English from a Tube Driver (Japanese Edition)
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