第1章 概念アップデート から
「学習しないことは死につながる」
これは誰が言ったか忘れたのですが、非常に的を得ている 言葉だと思います。
なぜか学習しないと死んでしまうのか?
今回はこれについて話したいと思います。
これを理解できれば、常人の10倍以上のスピードで物事を理解できるようになり、「なにが最もよい選択なのか」が 瞬時にわかるようになることができます。
理解できないと、「自分は頭が悪いのではないか」という疑念にかられ、「自分は生きているだけ無駄な存在ではないか」という 低いセルフイメージにさいなまれます。
実際、勉強不足の人にはそういう人が多いのです。
かなり大事な話ですが、その分、抽象的な話になりますので、 ついてこれる人だけついてきてください。
ちょっと考えればわかると思いますが、基本的に頭のいいヤツのほうが、得をするように世の中はできています。
これは、いいことか悪いことか、人によって違って、平均より頭のよいヤツが(そして行動力の伴っているヤツが) とりあえず生き残ることができます。
そして、相当頭のいいヤツは、すべてを持っていきます。
特に、善悪を超越しているヤツは、容赦なくすべてを持っていきます。
善悪を超越するとは、つまり哲学的にモノを考えられて、 世界を俯瞰し、フラットに見ることが出来る者を言います。
この意味がわかりますでしょうか?
社会は、弱者を庇護するように見えて、その実、競争を許していますから、頭のよい者が競争に勝ちます。
ですから、
「学習しないことは死につながる」
わけです。
では、僕らはどうしたらいいのでしょうか?
特に僕みたいな根が怠惰な人間は、常に頭をアップデートしないと 生き残れないわけで、ここは非常に深く考えています。
で、どうしたらいいのか、というと…。
僕らは常に、「最も有効な手段」を探しています。
そしてそれを見つけたとき、「概念」を更新する。
これは僕らの本能が、生き残りをかけて一生行うことです。
では、概念の更新とはなにか?
例えば、大昔の人が水を運びたいとき、どうしていたか、 で考えるとしましょう。
最初は、両手の手のひらに水を溜めて、少しずつ運ぶことを思いついた。
でもすぐにこれは非効率で、時間がものすごくかかることが わかる。
で、考えたり、工夫して、バケツを作り、それで大量に運ぶことを思いつく。
これで、何十倍、何百倍もの効率で、水を運ぶことができるようになった。
こうなると、もう両手で水を運ぶことはしなくなります。
つまり、方法が更新されたわけです。
こうなると「水を運ぶ」こととは「バケツに水を入れて運ぶ」と いうことと、イコールになるわけです。
「水を運ぶ」=「バケツに水を入れて運ぶ」
ということですね。
つまり、「水を運ぶ方法の概念が更新された」というわけです。
今風に言えば、概念が「アップデートされた」というわけです。
今、あなたの頭の中には、さまざまな概念があると思いますが、
今あなたが持っている概念によって、あなたのすべての行動は
決定づけられています。
例えば、お金を稼ぐ方法にしろ、なにかを創作する方法にしろ、 異性との付き合い方にしろ、時間の使い方にしろ、人生の考え方にしろ、 リーダーシップにしろ、幸せの考え方にしろ、今あなたが持っている概念が、 あなたの行動を決定づけるのです。
あなたの概念が効果的でないアップデートで止まっていれば、 「行動はもちろん効果的でないものになりますし、
効果のある概念にアップデートされていれば、行動の成功確率が 上がるわけです。
概念は基本的に、最適化されたものにアップデートされます。
最適化とはなにかというと、より短い時間、より少ない手順で、 同じ結果を出せるようになっている、ということです。
最適化は、エキスパートでなく、一般の人でも理解が可能で、 効果が最大限に発揮できるよう、シンプル化されるのが基本なので、最適化されているからといって、難しくなっているわけではありません。
(もちろん、一定量の手順をたどったり、反復練習は必要ですが)
で。
(続く)
■もくじ
第1章 概念アップデート
第2章 根源的なモチベーション(1)
第3章 根源的なモチベーション(2)
第4章 あなたは”クソ”を手に入れたいのか?(1)
第5章 あなたは”クソ”を手に入れたいのか?(2)
第6章 集客手法 番外編
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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「学習しないことは死につながる」
これは誰が言ったか忘れたのですが、非常に的を得ている 言葉だと思います。
なぜか学習しないと死んでしまうのか?
今回はこれについて話したいと思います。
これを理解できれば、常人の10倍以上のスピードで物事を理解できるようになり、「なにが最もよい選択なのか」が 瞬時にわかるようになることができます。
理解できないと、「自分は頭が悪いのではないか」という疑念にかられ、「自分は生きているだけ無駄な存在ではないか」という 低いセルフイメージにさいなまれます。
実際、勉強不足の人にはそういう人が多いのです。
かなり大事な話ですが、その分、抽象的な話になりますので、 ついてこれる人だけついてきてください。
ちょっと考えればわかると思いますが、基本的に頭のいいヤツのほうが、得をするように世の中はできています。
これは、いいことか悪いことか、人によって違って、平均より頭のよいヤツが(そして行動力の伴っているヤツが) とりあえず生き残ることができます。
そして、相当頭のいいヤツは、すべてを持っていきます。
特に、善悪を超越しているヤツは、容赦なくすべてを持っていきます。
善悪を超越するとは、つまり哲学的にモノを考えられて、 世界を俯瞰し、フラットに見ることが出来る者を言います。
この意味がわかりますでしょうか?
社会は、弱者を庇護するように見えて、その実、競争を許していますから、頭のよい者が競争に勝ちます。
ですから、
「学習しないことは死につながる」
わけです。
では、僕らはどうしたらいいのでしょうか?
特に僕みたいな根が怠惰な人間は、常に頭をアップデートしないと 生き残れないわけで、ここは非常に深く考えています。
で、どうしたらいいのか、というと…。
僕らは常に、「最も有効な手段」を探しています。
そしてそれを見つけたとき、「概念」を更新する。
これは僕らの本能が、生き残りをかけて一生行うことです。
では、概念の更新とはなにか?
例えば、大昔の人が水を運びたいとき、どうしていたか、 で考えるとしましょう。
最初は、両手の手のひらに水を溜めて、少しずつ運ぶことを思いついた。
でもすぐにこれは非効率で、時間がものすごくかかることが わかる。
で、考えたり、工夫して、バケツを作り、それで大量に運ぶことを思いつく。
これで、何十倍、何百倍もの効率で、水を運ぶことができるようになった。
こうなると、もう両手で水を運ぶことはしなくなります。
つまり、方法が更新されたわけです。
こうなると「水を運ぶ」こととは「バケツに水を入れて運ぶ」と いうことと、イコールになるわけです。
「水を運ぶ」=「バケツに水を入れて運ぶ」
ということですね。
つまり、「水を運ぶ方法の概念が更新された」というわけです。
今風に言えば、概念が「アップデートされた」というわけです。
今、あなたの頭の中には、さまざまな概念があると思いますが、
今あなたが持っている概念によって、あなたのすべての行動は
決定づけられています。
例えば、お金を稼ぐ方法にしろ、なにかを創作する方法にしろ、 異性との付き合い方にしろ、時間の使い方にしろ、人生の考え方にしろ、 リーダーシップにしろ、幸せの考え方にしろ、今あなたが持っている概念が、 あなたの行動を決定づけるのです。
あなたの概念が効果的でないアップデートで止まっていれば、 「行動はもちろん効果的でないものになりますし、
効果のある概念にアップデートされていれば、行動の成功確率が 上がるわけです。
概念は基本的に、最適化されたものにアップデートされます。
最適化とはなにかというと、より短い時間、より少ない手順で、 同じ結果を出せるようになっている、ということです。
最適化は、エキスパートでなく、一般の人でも理解が可能で、 効果が最大限に発揮できるよう、シンプル化されるのが基本なので、最適化されているからといって、難しくなっているわけではありません。
(もちろん、一定量の手順をたどったり、反復練習は必要ですが)
で。
(続く)
■もくじ
第1章 概念アップデート
第2章 根源的なモチベーション(1)
第3章 根源的なモチベーション(2)
第4章 あなたは”クソ”を手に入れたいのか?(1)
第5章 あなたは”クソ”を手に入れたいのか?(2)
第6章 集客手法 番外編
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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