第2章 新しい経済状態を作り出すために から
僕が今回の震災で強く思ったのは、
「人生とは、なんと脆いものなのだ」
ということです。
当日はのんびりと、いつもの日常を送っていたわけですが、 なんとなく、この日常は永遠のように思っていたわけです。 知らず知らずのうちに。
それが突然、思っても見なかった災禍に見舞われました。
歩いていたら突然、居眠り運転で突っ込んできたトラックに 引かれそうになる。
こういうことは頭ではわかっていても、実際に経験しなければ、 そこで実際に自分がどう行動するのか、そしてどう行動しなければ いけないのか、わからないものです。
ビジネスオーナーとしての僕は、今回の震災で、経済状態というのも 非常に脆いものだという認識を深めました。
僕は今のところ、今ではチープな言い回しになってしまい、 誤解の多い言葉にもなってしまいましたが、「不労所得」に集中して 来ました。
これはロバート・キヨサキが、「金持ち父さん 貧乏父さん」の 第1冊目で強調した言葉です。
「金持ちは、労働所得ではなく、不労所得に集中している。 だから金持ちになれたし、収入はどんどん上がっていく」
実際に世界的に成功している人の言葉ですから、重さが違います。
この言葉を実践してきたからこそ、僕は起業から5年経った今でも サラリーマンに戻らずに、事業家を続けていられるわけです。
不労所得は家賃収入であり、音楽アーティストや漫画家、 作家の印税収入にあたります。
これは非常に大事な概念なので、ぜひこの言葉を額縁に入れて、 居間に飾って欲しいのですが、ビジネスをするときは、本当に この考えに集中してください。
1・インフラを売る。
2・複製できるものを売る。
3・会員制ビジネスをする。
基本は、この3つです。
あなたは、設立した会社が、5年以内に80%潰れるという統計データを 知っていますか?
ほとんどの会社が、借金でビジネスを始めて、それを食いつぶして 破産しているわけです。
そして10年経つと95%の会社が潰れる。
では残った5%の会社はなにをしていたのか?
残ったほとんどの会社は、ビジネスモデルとして、
インフラを作ったか、会員制ビジネスをしていたのです。
不労所得という概念を馬鹿にする人がたまにいますが、 それは本質を知らないからとしか言いようがありません。
もちろん、真に「不労」などということはないわけですが、 これらのビジネスモデルを取り入れれば、単位時間あたりの 労働対価は、やればやるほど積み上げられていきます。
どう作るのかは、長くなるので別の機会にします。
マーケティングの神様と言われるジェイ・エイブラハムは、
「パルテノン戦略」
という概念をよく説明します。
これは要するに、収入源は1つだと心もとないよ、複数の 収入源を作ることでパルテノンのようにがっしりとした土台が 作れるよ、というわけです。
しかし、この戦略には前提があります。
「収入が積み上げられること」ということが前提にあるわけです。
次の柱を作ろうとしたら、前の柱がなくなってた…では、 土台の作りようがないわけです。
ということで、僕はパルテノンをある程度築いてきました。
で、メルマガでこれを解説してきたのですが、本業のソフトウェア制作に没頭するうちに、だんだんとこれを伝えることがおろそかになってきたわけです。
ただ、この震災。
多くの人が、一気に経済的不安を抱えたと思います。
自分の仕事はどうなってしまうのか。
このまま失業するのか。
会社は潰れてしまうのか。
この痛みが、メールなどを通じて聞こえてきます。
そこで、僕はまたこのメルマガを活性化させ、不労所得を 生み出す「資産」の作り方を広めて、経済的に困窮しない人を 増やしたいと思いました。
僕が実際に経験してきたこと、やってきたことを伝えて、 副業から独立起業に至れる人を増やしたいと思います。
僕は今iPhoneアプリや、ソーシャルアプリなど、桁の違う 利益を上げるべく仕事をしていますが、そちらのほうも、
需要があれば、伝えたいと思います。
実際いくつかの会社にアドバイザーで入っていますので、 現場の様子も伝えられると思います。
ここでちょっとあなたにお願いしたいのが、
「なにを最も教えて欲しいか」
ということを、僕に教えて欲しいということです。
やはりあなたが最も悩んでいること、困っていることを解決して いったほうが、よい内容を書けると思うので、ぜひとも、
メールをお寄せください。
メールは以下までお願いします。
Info@1e-income.com
です。
件名を「これが知りたい!!」にして、あなたのお名前を
添えてお寄せください。
どうぞよろしくお願いします。
震災後、被災者は大事な人を失ったり、財産を失ったりして 希望をなくしています。
しかし、あなたの「生」を望んでやまない人々が少なからずいる。 それは誰でしょうか?
原発の「恐怖」で、仕事が手につかず、毎日の充足感が損なわれている 人々が大勢います。
けれども、ほとんどの恐怖は現実にはなりません。
頭の中で、未来に囚われているだけです。
僕らは「今」に生きる必要があります。
今に集中し、今しかできない仕事をすることです。
恐怖は無知から来ることがほとんどです。
それへの対処方法を知れば、恐怖はなくなります。
恐怖に負けず、がんばっていきましょう。
(続く)
■もくじ
第1章 4要素のショートカット習熟
第2章 お持ち帰り販売法
第3章 読者さんからの質問
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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僕が今回の震災で強く思ったのは、
「人生とは、なんと脆いものなのだ」
ということです。
当日はのんびりと、いつもの日常を送っていたわけですが、 なんとなく、この日常は永遠のように思っていたわけです。 知らず知らずのうちに。
それが突然、思っても見なかった災禍に見舞われました。
歩いていたら突然、居眠り運転で突っ込んできたトラックに 引かれそうになる。
こういうことは頭ではわかっていても、実際に経験しなければ、 そこで実際に自分がどう行動するのか、そしてどう行動しなければ いけないのか、わからないものです。
ビジネスオーナーとしての僕は、今回の震災で、経済状態というのも 非常に脆いものだという認識を深めました。
僕は今のところ、今ではチープな言い回しになってしまい、 誤解の多い言葉にもなってしまいましたが、「不労所得」に集中して 来ました。
これはロバート・キヨサキが、「金持ち父さん 貧乏父さん」の 第1冊目で強調した言葉です。
「金持ちは、労働所得ではなく、不労所得に集中している。 だから金持ちになれたし、収入はどんどん上がっていく」
実際に世界的に成功している人の言葉ですから、重さが違います。
この言葉を実践してきたからこそ、僕は起業から5年経った今でも サラリーマンに戻らずに、事業家を続けていられるわけです。
不労所得は家賃収入であり、音楽アーティストや漫画家、 作家の印税収入にあたります。
これは非常に大事な概念なので、ぜひこの言葉を額縁に入れて、 居間に飾って欲しいのですが、ビジネスをするときは、本当に この考えに集中してください。
1・インフラを売る。
2・複製できるものを売る。
3・会員制ビジネスをする。
基本は、この3つです。
あなたは、設立した会社が、5年以内に80%潰れるという統計データを 知っていますか?
ほとんどの会社が、借金でビジネスを始めて、それを食いつぶして 破産しているわけです。
そして10年経つと95%の会社が潰れる。
では残った5%の会社はなにをしていたのか?
残ったほとんどの会社は、ビジネスモデルとして、
インフラを作ったか、会員制ビジネスをしていたのです。
不労所得という概念を馬鹿にする人がたまにいますが、 それは本質を知らないからとしか言いようがありません。
もちろん、真に「不労」などということはないわけですが、 これらのビジネスモデルを取り入れれば、単位時間あたりの 労働対価は、やればやるほど積み上げられていきます。
どう作るのかは、長くなるので別の機会にします。
マーケティングの神様と言われるジェイ・エイブラハムは、
「パルテノン戦略」
という概念をよく説明します。
これは要するに、収入源は1つだと心もとないよ、複数の 収入源を作ることでパルテノンのようにがっしりとした土台が 作れるよ、というわけです。
しかし、この戦略には前提があります。
「収入が積み上げられること」ということが前提にあるわけです。
次の柱を作ろうとしたら、前の柱がなくなってた…では、 土台の作りようがないわけです。
ということで、僕はパルテノンをある程度築いてきました。
で、メルマガでこれを解説してきたのですが、本業のソフトウェア制作に没頭するうちに、だんだんとこれを伝えることがおろそかになってきたわけです。
ただ、この震災。
多くの人が、一気に経済的不安を抱えたと思います。
自分の仕事はどうなってしまうのか。
このまま失業するのか。
会社は潰れてしまうのか。
この痛みが、メールなどを通じて聞こえてきます。
そこで、僕はまたこのメルマガを活性化させ、不労所得を 生み出す「資産」の作り方を広めて、経済的に困窮しない人を 増やしたいと思いました。
僕が実際に経験してきたこと、やってきたことを伝えて、 副業から独立起業に至れる人を増やしたいと思います。
僕は今iPhoneアプリや、ソーシャルアプリなど、桁の違う 利益を上げるべく仕事をしていますが、そちらのほうも、
需要があれば、伝えたいと思います。
実際いくつかの会社にアドバイザーで入っていますので、 現場の様子も伝えられると思います。
ここでちょっとあなたにお願いしたいのが、
「なにを最も教えて欲しいか」
ということを、僕に教えて欲しいということです。
やはりあなたが最も悩んでいること、困っていることを解決して いったほうが、よい内容を書けると思うので、ぜひとも、
メールをお寄せください。
メールは以下までお願いします。
Info@1e-income.com
です。
件名を「これが知りたい!!」にして、あなたのお名前を
添えてお寄せください。
どうぞよろしくお願いします。
震災後、被災者は大事な人を失ったり、財産を失ったりして 希望をなくしています。
しかし、あなたの「生」を望んでやまない人々が少なからずいる。 それは誰でしょうか?
原発の「恐怖」で、仕事が手につかず、毎日の充足感が損なわれている 人々が大勢います。
けれども、ほとんどの恐怖は現実にはなりません。
頭の中で、未来に囚われているだけです。
僕らは「今」に生きる必要があります。
今に集中し、今しかできない仕事をすることです。
恐怖は無知から来ることがほとんどです。
それへの対処方法を知れば、恐怖はなくなります。
恐怖に負けず、がんばっていきましょう。
(続く)
■もくじ
第1章 4要素のショートカット習熟
第2章 お持ち帰り販売法
第3章 読者さんからの質問
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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