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    nekkyou no business Issue 35 makeinu no mokuhyou settei: koudou ha tuyoi nanikaga komoru hodo kakujitu ni jikkou sareru (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第2章 あなたが億万長者になる可能性 から

    今回は非常にリアリティのある話をしたいと思います。

    あなたが億万長者になる可能性と、そのための施策。

    なんとなく金持ちになりたいと思っているだけだったり、引き寄せの法則だと言って毎日「金持ちになった!」と思っているだけでは、まず金持ちになれなません。

    おそらく、寿命が来るのが先だと思います。

    なので、どうにか金持ちになりたいと思っている人はぜひ最後まで読んでください。

    僕は金持ちになる、というと「相似」をまず思い出します。

    この理由については、またちょっとあとで話しますが、お金持ちになる可能性を上げるには、いくつかの根本的な条件があります。

    それは以下の3つだと僕は思っています。

    ・努力を惜しまないこと

    当たり前ですが、金持ちになるための作業を「めんどくせえ」と言って、テレビを見ながら尻をボリボリかいてやらないような人には、なにも成せません。

    目標に向かって動かなければなにも成せないわけです。

    当たり前すぎて言うのも馬鹿らしいのですが、当たり前のことほどできていない、という場合がよくあるので、あえて書いています。

    基本的に自律的に自分を動かせる人がなにかを成せるのであり、他人にあれやれこれやれと言われてしかできない人にはなにかを成すのは無理だと、僕は 思っています。

    これについては「自分の考えに自信がない」という理由が大半だと経験的に思います。

    ではなぜ、自信がないのか?

    それは、突き詰めて言えば、

    思考回路が自律的に考えるようにできてない


    からです。

    自分でものを考える比率を上げていけば、教材に頼る必要というのは、実は0なのです。

    資料として見たりはするし、刺激を受けるものとして教材は必要だけれども、その通りにやる必要はない。

    エッセンス(本質)だけをもらえばいいわけです。

    自律的思考があれば、それだけでいいんです。

    そのエッセンスをヒントに、いくらだって行動できる。

    ではどうしたら自律的思考ができるようになるのか?

    それは長くなるので書きませんが、リクエストが一定数あれば、なんらかの形でまとめたいと思っています。

    リクエストはこのメールに返信でくださいね。


    ・頭の良さが「並」以上であること

    こういうことはあまり言いたくないのですが、

    「どうしてそういうふうに考えてしまうのか?」

    「どうしてそんなものに騙されてしまうのか?」

    という人が、世の中には一定の割合でいます。

    人を馬鹿とは呼びたくないですが、育った環境や、生まれつきの脳の器質によって、そういった的外れな思考をしてしまう人が残念ながらいるのです。

    僕がいくら単純化して説明しても、なにを説明しているのかが読めない人が、生まれてこの方数人いました。

    別に僕は学力で頭が並以上でなければいけない、とは言いません。

    高卒であっても、学習を惜しまなかったり、1の話から10のことを知る人がいたりするので、学校で教えることの学力が基準と言うよりは、「知識を受け取ろうとする姿勢」や、「知らないことを知ろうとする欲求」が高い人で実践が伴っている人が、よい成果を出すと思っています。

    例えば、僕はネットの情報を読んでいるときに知らない単語や概念が出てきたら、あまさずその意味を調べています。

    だから普通に文章を読んでいれば知らないことは出てこないですし、たいていのことについて内容を語ることができるわけです。

    これは普通の頭であればできることです。


    ・フォーカスが「前向き」であること

    最初に言っておきますが、後ろ向きがだめ、というわけでは ありません。

    問題意識が強い人は、それだけ慎重ということであり、実はそういう考え方ができたほうが、いらない問題につまづかなくて済んだりします。

    ただし、基本的に後ろ向きな人はスピードが遅いのです。

    なにごとにも慎重になってしまうと、どんなに時間があっても 準備が終わりません。

    目標に到達するのがものすごく遅いのです。

    では、どういう姿勢が一番いいのか。

    基本方針として「どんなことがあっても前に進む」
    ことは曲げず、進みながら起こりそうな問題を網羅して、その中で起こる確率が高そうなものについて事前対処する、 というのが、最もうまくいく可能性が高い。

    (続く)

    ■もくじ

    第1章 「負け犬」の目標設定
    第2章 あなたが億万長者になる可能性
    第3章 あなたの生命線になるビジネスの土台
    第4章 「格好いい」ビジネス
    第5章 とにかく恐ろしい生き方
    第6章 月商数千万のパターン


    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。

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