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    Nekkyou no business Issue 13 Merumaga ha kaijoshiro: Jouhoukata de shibou suru (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第2章 デジタル・ディバイド より

    あなたはデジタル・ディバイドという言葉を知っていますか?

    ディバイドとは、分ける、という意味で、要するにデジタルへの知識の差が さまざまな格差を生んでいる、ということです。


    貧富の差、知識の差、能力の差、大きな格差を生み出しています。


    全体の95%の人が、デジタル・ディバイトの負け組みで、5%が勝ち組み とも言われています。


    これはネットビジネスでも同様のことで、例えばPCの知識を知っているか、 知っていないかで、スタートダッシュの収入が全然違ってきます。


    デジタルに強い人が1日でできるのに、デジタルに弱い人は10日かかる。

    これは致命的な差です。


    ムーバブルタイプ(MT)をインストールできるかできないかで、 アフィリエイト収入は何百倍も違ってきます。

    Mtをインストールできない人は月収入1円、インストールできた人は 月収10万円、なんてことも、実際に起きています。

    この場合だと、収入の差は10万倍ですね。


    電子書籍作成でもそうで、ワードで作ったファイルをPDFに変換できるか できないかでは、もう全然違うわけです。

    PDFが作れなければ電子書籍販売はできないわけですから。

    お話にならない、というレベルなわけです。


    もちろん、これは個人レベルの話なので、もとから営業体質の人は デジタルに詳しい人にお金を払って作業をやってもらったり、なんらかの 交換条件で作業をお願いしたりしています。


    がっつりの菅野さんとか、Pcが苦手だと謳ってますが、もともと彼は 携帯電話代理販売の会社の社長で、営業職の才能があったりします。

    なのでどんどん人に頼んでやってたわけです。

    電子書籍の作成自体も、50万を払ってライターにやってもらっています。


    ただ、一般に営業体質の人が多いのかと言うとそうでもなく、ネットで 稼ごうという人は、私がいろいろな人に会った経験で言うと、やはり主婦とか、 普通の事務職系のサラリーマンとか、そういう人が多いわけです。


    私も技術系の仕事と企画の仕事をもともとしていて、営業職ではないです。


    だから、個人レベルでPCの知識があったほうが、ネットビジネスへの 取り組みがスムーズに行く人が多い。

    営業のスキルをつけるよりはそのほうが早いですから。


    このPC知識の格差は、モチベーションにも関わっています。


    「自分はPC初心者なので…」

    「メールを送るのがやっとで…」

    「専門用語がわからない…」


    こういうことを意識してしまう時点で、ヘコんでしまって


    「また、明日やろう…」

    「テレビ見てからにするか…」

    「ちょっと休んでからやろうかな」


    という先延ばし病が出てきてしまう。

    そして、延々とこれを繰り返してしまう。


    これだと作業がなかなか進まないわけですよ。

    よほど根気がないとやっていけない状況になってしまっている。



    ではなぜ、そういうディバイドができるのか?

    どうしてなかなかPCの知識を身につけられない人がいるのか。

    それは


    Pcが使える人と比べて圧倒的にPCに触っている量が少ない



    んです。


    例えば、私はネットビジネスをするようになってから、毎日PCに 触っています。

    毎日、というより、毎時間ですね。

    もう中毒と言っていいほど、Pcに触っています。


    暇があれば机に向かっている。

    なんらかの作業を必ずしている。


    メールチェックは1日10回以上しています。

    これは1日1回にしたいところなんですが(笑)。


    サラリーマン時代にネットビジネスをはじめた当初は、


    「不労所得に繋がる作業を、必ず1日2時間は死守する!」


    と決めていたので、残業1時間は必ずしなさい、という暗黙の了解の 空気が流れていた会社だったにも関わらず、会社の仕事を早めに切り上げ、 家で「不労所得作業」をしていました。


    1日2時間は、Pcに必ず触るようにしていたわけです。

    当時の作業は電子書籍の作成作業でしたね。

    シコシコと電子書籍を作り、販売の準備をしていた。


    この作業は「決断」によって生まれた作業だったんです。



    「もうこの自由でない生活は、二度と受け入れない!!!」



    という決断。

    それをしてから、毎日2時間は触るようになったわけです。

    だからあなたも決断することをお薦めします。

    決断したら、筆ペンで紙に書いてそれを目立つ場所に貼る。


    とにかく、Pcを触る時間を増やせば、Pcスキルは上がります。

    これは必然。

    なんの作業をすればいいのか見えない人は、とにかくネットサーフィンを したり、「調べもの」をすることをお薦めします。


    わからないPC用語があると思いますが、それを見つけたら、その用語を グーグルやヤフーで検索して調べる。

    例えばデジタル・ディバイドってなんだろう? と思ったら、 「デジタル・ディバイド とは」と調べる。


    そうするとその用語の意味が着実に理解できます。


    その意味の説明の中にわからない用語があったら、さらにその用語を調べる。


    それを1週間もやると、ネットの世界がわかるようになってきます。



    Pcが上達しない原因は、用語を調べないことにあります



    ぜひどんどん調べてください。

    語彙が増えてくることは、頭がよくなることとイコールですから、 どんどん自分の頭を良くしていきましょう。



    ●「わからない」ということがありえない時代


    あとですね、私は思うのですが、「わからない」という言葉を発する人が 多すぎる、ということなんです。


    わからない、そんなわけがないんですよ。

    今は、わからないことは、検索すればほぼわかります。

    ネット時代の恩恵というのは、ここにあるんです。


    「わからない」ということがありえない時代、なんです。


    私はわからない用語があると、必ず検索して調べます。

    「メタボリックシンドローム」とか、聞いたことがあると思いますが、 検索して調べたことはあるでしょうか?

    検索すると、その言葉がなにを示しているのかがわかりますよ。


    「わからない」という言葉は一種の「弱音」ですが、それを発しないことで、 さまざまな解決策が見えてきます。

    「わからない」「知らない」と言ってしまうと、そこで思考停止なんですよ。

    その思考停止をしようとしないところに、建設的な未来があるんです。


    私のまわりでは検索することを「ググる」と言います。

    グーグルで調べることを「ググる」というんですね(笑)。


    わからないことがあったら「ググり」ましょう。


    ●Pcを素早く上達するには


    さらに、Pcを素早く上達するには、「Pcのパターンをつかむ」という 考え方があります。

    Pcの操作には、パターンがあります。

    それもそのはずで、Pcの操作はどんなツールでも、Ieでも エクスプローラでもデスクトップでも、「同様の操作で」操作ができるよう デザインされているからです。


    Ieの上のほうを見てください。

    ファイル、編集、表示、と並んでいますよね。

    これは、ファイル関係の処理群、文字や画像の編集関係の処理群、画面表示 関係の処理群、という意味です。

    これは、ほかのどんなツールでも同じなわけです。


    つまり、画面の文字の大きさを変えたいな、と思ったら、それは画面の表示 に関わることですから、「表示」のところを探しに行けばいいわけです。

    Ieはそこで文字の大きさを変えられますし、ほかのツールでも同様です。

    (続く)

    ■もくじ

    第1章 メルマガは取るな!
    第2章 デジタル・ディバイド
    第3章 ブラックハットとホワイトハット

    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。

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