はじめまして。
本書では、誰でも私と同じような業を始められるように
私の体験を元に解説いたしました。
このような本が世間には無く、
当時私が手探りではじめた時に
こういった本があればどれだけ良かっただろう!
と、思ったから
今回、その思いを馳せながら執筆してみました。
誰でも、どんな素人でも仕事になるのが
リフォーム業です。
私のことはこれから冒頭に記述してゆきますが、
今でも本当にド素人です。
・極度のあがり症で 営業も出来ません
・学歴もありません
・工場勤めしか経験がありません
・工事もまったく出来ませんし知識もありません
・知り合いに工事が出来る人間もいません
けれど、チラシを配るだけで
月に500万円以上の手取りを得ています。
しかも、リフォーム業なので
リピートがありますので、
どんどん右肩上がりの業績になっています。
私のしていることは、
チラシを配る(現在は新聞屋などに頼んでいます)、
電話やファックス、メールを待つだけ。
特に何らかのテクニックも必要ありません。
誰にでも出来るのです。
自分の人生を変えたい!
自分で自立したい!
自由になりたい!
当時の私のように、そんな思いがあるならば、
まずは前書きだけでも読んでみてください。
必ず、あなたの人生が一転する切欠になると信じています。
【前書き】
私は、ネットで起業をしようとして
脱サラしました。
サラリーマン時代は、工場内でフォークリフトに乗っていました。
インターネットビジネスの雑誌を見て、
「自分でも出来るかも!」
そんなことを思い、
書籍や有料情報を片手に
情報ビジネスと、アフィリエイトをはじめました。
サラリーマンをしながら片手間でしたので、
最初は思うように成果は出ず、
そんな日を繰り返していたある日、
たまたま出した情報の売れ行きが好調で、
月に70万円程稼げてしまいました。
私はそのときはビックリして、
「そんなに長く続かないだろう・・」
と思っていたのですが、
次の月も同じくらい、
その次の月も。
そして、半年くらい順調に売り上げていきました。
その頃の私はとても天狗になっていて、
生活も豪遊するようになって
とうとう
「こんなフォークリフトなんて馬鹿らしい!」
と、
辞表を叩きつけました。
妻も子も、一時の裕福な暮らしに既に慣れていて
会社を辞めても何も言いませんでしたし、
寧ろ喜んでくれました。
しかし、それから2、3ヶ月もしないうちに
売り上げが激減。
月に10万円入るか? 入らないか?
になってしまいました。
何をやっても売れない。
そして、そこで気がついたのは、
似たような情報が出ている。
その上、
アフィリエイトのサイトも
どうも同じような書き方で
似たような商品を掲載しているページが出ている。
ということでした。
気がつくのが遅かった。
インターネットはスピードが速いというけれど、
真似されるのもスピードが速いということでした。
私は、お先が真っ暗になりました。
職歴といっても工場しか経験がない。
しかも前の会社を円満に退社したならまだいいのですが、
天狗になっていて、偉そうに辞表を叩きつけたので、
戻るところがありませんでした。
ただ、
その追い込まれたのが今考えると
とても幸運だったのだと思います。
なぜなら、
私は現在少ない月で500万円程度は手取りがあります。
多い月では、生意気になるので書きませんが、
40代 平均年収は遥かに超えて
かなりの所得があります。
現在リフォーム業を生業としていますので、
インターネットビジネスの時と違い、
信用というものがつき、
業績は続ければ続けるだけ右肩あがりとなっています。
しかし、
私のような工場でフォークリフトしか経験がない人間が
「どうしてリフォーム会社など出来たのか?」
気になりませんか?
実は、私はリフォームなんて、
まったく出来ません。
今でも素人です。
営業もしませんし、
というか、あがり症なので出来ません。
売り上げをあげてくれているのはチラシだけです。
私は電話とファクス、
メールの注文を待っているだけなのです。
バイトや電話を外注に任せたりもしていません。
あの頃の工場勤めのままの状態で、
本当に何もできない人間なのです。
しかも、学歴もありませんし。
そんな
私がなぜ 「リフォーム」を始めたか?
というと、
私は収入が激減して途方にくれていたある日、
ぼんやり散歩をして今後の再就職を考えていました。
そして、
たくさんの家や建物が立ち並ぶ様を眺めていると、
ふと気づいたことがありました。
塗り替えや、増改築の足場が
ちらほら目に付いたのです。
その時、「衣・食・住」という言葉が頭をよぎりました。
絶対廃らないもの。
それは、
・着るもの
・食べること
・住まい
でした。
着るものは、
単価が安いので、
着るものは最初からパスでした。
食べるものは、
基本的に安価ですし、
食中毒などリスクの塊にしか考えられず
私には選択肢に入りませんでした。
そして、最後に残ったのが 「住む」ということ。
高単価ですし、
月に1つ2つくらいの注文を受ければ
食っていけると思いました。
それに、工事だとリピートや紹介が望めると思い
「コレをしよう!」
と決意しました。
けれど、簡単に決意しただけで、
実際には、自分で工事もできませんし、
見積もりや注文の受け方も分からない。
そして、そういう知り合いもいません。
ですが、
私にはこの仕事が自分の人生を変える!
と、
それしか頭にありませんでした。
ようするに、今までの生活水準を下げたくない。
だから、高収入を得たい。
ただ、それだけが自分の頭の中を支配していました。
そして、本屋や図書館に
リフォーム業のはじめ方のようなものが無いか?
探しにも行きました。
けれど、そんなものはありません。
私は真剣に考えました。
「マニュアルもないのに、
どうやって工事の会社は0からどうやってはじめた?
きっと俺にも出来る方法がある筈だ!
もう工場勤めには戻りたくない!」
そして、
ノートを片手に書きなぐり、
色々なシュミレーションをしました。
シュミレーションというよりは、
ただの空想みたいなものだったのですが、
当時の自分なりに必死で考えました。
ある日、購読している新聞のチラシに
リフォーム会社のチラシが入っているのを見つけました。
私は、
「コレだ!」
と、身震いしました。
そうなのです。
チラシを作って配布すれば仕事が取れる!
そこに着眼したのです。
そして、チラシをまずは
チラシ テンプレートをネットで参考にして
パソコンで作って、
資金がないので、
白黒コピーを100円ショップのダイソーにしに行きました。
ダイソーでは、1枚が5円で出来ますので、
B4サイズに、B5のチラシを2枚乗せて、
コピーしました。
それを持って帰って
カッターで切る。
実に1枚2.5円です。
こんな手作りのチラシに
とりあえずの会社名を表記して
電話番号を載せて
配布しました。
とにかく、玄関のドアの掃除だろうが、
門扉のペンキ塗りだろうが、
その時の私には関係なく、
なんでも仕事さえ受注できれば良いと
思って配布していました。
そして、配布して3日くらい経ったある日、
一本の電話がありました。
その仕事の内容は、
素人がどんぶり勘定で見積もっても
200~300万円くらいの
工事でした。
ここで私の転機が訪れました。
ただ、
その時は転機が訪れたと思うよりも、
「どうしよう! 工事どうやってすれば。。
お金の受け渡しや、契約書どうすれば。。」
と、
せっかく仕事の話が来ても
何をどうするのか?
何も考えていなかったので、
正直動揺しまくっていました。
でも、この目の前にある仕事を逃がしたくない!
その気持ちが先行して、
先方には簡単に
「もちろん可能です。
まずは、ご都合の良い日にちをお願いいたします。
スケジュールを確認しまして、
折り返しすぐにご連絡させていただきます。」
今考えると、
行き当たりバッタリの大嘘!
実際には、何も準備もないですし、
電話を受け答えしていたのは、
借家マンションの4畳半の部屋で
たばこの煙に巻かれながら、
生活臭いっぱいの自分の部屋で・・・
「最悪、何か言って保留にして先延ばしにするか?
断ってしまえば良いや!
とりあえず、チャンスだけは捕まえておこう!」
と、腹を括って
たんたんと、仕事をまずは請けてしまったのです。
しかし、一度受けた仕
本書では、誰でも私と同じような業を始められるように
私の体験を元に解説いたしました。
このような本が世間には無く、
当時私が手探りではじめた時に
こういった本があればどれだけ良かっただろう!
と、思ったから
今回、その思いを馳せながら執筆してみました。
誰でも、どんな素人でも仕事になるのが
リフォーム業です。
私のことはこれから冒頭に記述してゆきますが、
今でも本当にド素人です。
・極度のあがり症で 営業も出来ません
・学歴もありません
・工場勤めしか経験がありません
・工事もまったく出来ませんし知識もありません
・知り合いに工事が出来る人間もいません
けれど、チラシを配るだけで
月に500万円以上の手取りを得ています。
しかも、リフォーム業なので
リピートがありますので、
どんどん右肩上がりの業績になっています。
私のしていることは、
チラシを配る(現在は新聞屋などに頼んでいます)、
電話やファックス、メールを待つだけ。
特に何らかのテクニックも必要ありません。
誰にでも出来るのです。
自分の人生を変えたい!
自分で自立したい!
自由になりたい!
当時の私のように、そんな思いがあるならば、
まずは前書きだけでも読んでみてください。
必ず、あなたの人生が一転する切欠になると信じています。
【前書き】
私は、ネットで起業をしようとして
脱サラしました。
サラリーマン時代は、工場内でフォークリフトに乗っていました。
インターネットビジネスの雑誌を見て、
「自分でも出来るかも!」
そんなことを思い、
書籍や有料情報を片手に
情報ビジネスと、アフィリエイトをはじめました。
サラリーマンをしながら片手間でしたので、
最初は思うように成果は出ず、
そんな日を繰り返していたある日、
たまたま出した情報の売れ行きが好調で、
月に70万円程稼げてしまいました。
私はそのときはビックリして、
「そんなに長く続かないだろう・・」
と思っていたのですが、
次の月も同じくらい、
その次の月も。
そして、半年くらい順調に売り上げていきました。
その頃の私はとても天狗になっていて、
生活も豪遊するようになって
とうとう
「こんなフォークリフトなんて馬鹿らしい!」
と、
辞表を叩きつけました。
妻も子も、一時の裕福な暮らしに既に慣れていて
会社を辞めても何も言いませんでしたし、
寧ろ喜んでくれました。
しかし、それから2、3ヶ月もしないうちに
売り上げが激減。
月に10万円入るか? 入らないか?
になってしまいました。
何をやっても売れない。
そして、そこで気がついたのは、
似たような情報が出ている。
その上、
アフィリエイトのサイトも
どうも同じような書き方で
似たような商品を掲載しているページが出ている。
ということでした。
気がつくのが遅かった。
インターネットはスピードが速いというけれど、
真似されるのもスピードが速いということでした。
私は、お先が真っ暗になりました。
職歴といっても工場しか経験がない。
しかも前の会社を円満に退社したならまだいいのですが、
天狗になっていて、偉そうに辞表を叩きつけたので、
戻るところがありませんでした。
ただ、
その追い込まれたのが今考えると
とても幸運だったのだと思います。
なぜなら、
私は現在少ない月で500万円程度は手取りがあります。
多い月では、生意気になるので書きませんが、
40代 平均年収は遥かに超えて
かなりの所得があります。
現在リフォーム業を生業としていますので、
インターネットビジネスの時と違い、
信用というものがつき、
業績は続ければ続けるだけ右肩あがりとなっています。
しかし、
私のような工場でフォークリフトしか経験がない人間が
「どうしてリフォーム会社など出来たのか?」
気になりませんか?
実は、私はリフォームなんて、
まったく出来ません。
今でも素人です。
営業もしませんし、
というか、あがり症なので出来ません。
売り上げをあげてくれているのはチラシだけです。
私は電話とファクス、
メールの注文を待っているだけなのです。
バイトや電話を外注に任せたりもしていません。
あの頃の工場勤めのままの状態で、
本当に何もできない人間なのです。
しかも、学歴もありませんし。
そんな
私がなぜ 「リフォーム」を始めたか?
というと、
私は収入が激減して途方にくれていたある日、
ぼんやり散歩をして今後の再就職を考えていました。
そして、
たくさんの家や建物が立ち並ぶ様を眺めていると、
ふと気づいたことがありました。
塗り替えや、増改築の足場が
ちらほら目に付いたのです。
その時、「衣・食・住」という言葉が頭をよぎりました。
絶対廃らないもの。
それは、
・着るもの
・食べること
・住まい
でした。
着るものは、
単価が安いので、
着るものは最初からパスでした。
食べるものは、
基本的に安価ですし、
食中毒などリスクの塊にしか考えられず
私には選択肢に入りませんでした。
そして、最後に残ったのが 「住む」ということ。
高単価ですし、
月に1つ2つくらいの注文を受ければ
食っていけると思いました。
それに、工事だとリピートや紹介が望めると思い
「コレをしよう!」
と決意しました。
けれど、簡単に決意しただけで、
実際には、自分で工事もできませんし、
見積もりや注文の受け方も分からない。
そして、そういう知り合いもいません。
ですが、
私にはこの仕事が自分の人生を変える!
と、
それしか頭にありませんでした。
ようするに、今までの生活水準を下げたくない。
だから、高収入を得たい。
ただ、それだけが自分の頭の中を支配していました。
そして、本屋や図書館に
リフォーム業のはじめ方のようなものが無いか?
探しにも行きました。
けれど、そんなものはありません。
私は真剣に考えました。
「マニュアルもないのに、
どうやって工事の会社は0からどうやってはじめた?
きっと俺にも出来る方法がある筈だ!
もう工場勤めには戻りたくない!」
そして、
ノートを片手に書きなぐり、
色々なシュミレーションをしました。
シュミレーションというよりは、
ただの空想みたいなものだったのですが、
当時の自分なりに必死で考えました。
ある日、購読している新聞のチラシに
リフォーム会社のチラシが入っているのを見つけました。
私は、
「コレだ!」
と、身震いしました。
そうなのです。
チラシを作って配布すれば仕事が取れる!
そこに着眼したのです。
そして、チラシをまずは
チラシ テンプレートをネットで参考にして
パソコンで作って、
資金がないので、
白黒コピーを100円ショップのダイソーにしに行きました。
ダイソーでは、1枚が5円で出来ますので、
B4サイズに、B5のチラシを2枚乗せて、
コピーしました。
それを持って帰って
カッターで切る。
実に1枚2.5円です。
こんな手作りのチラシに
とりあえずの会社名を表記して
電話番号を載せて
配布しました。
とにかく、玄関のドアの掃除だろうが、
門扉のペンキ塗りだろうが、
その時の私には関係なく、
なんでも仕事さえ受注できれば良いと
思って配布していました。
そして、配布して3日くらい経ったある日、
一本の電話がありました。
その仕事の内容は、
素人がどんぶり勘定で見積もっても
200~300万円くらいの
工事でした。
ここで私の転機が訪れました。
ただ、
その時は転機が訪れたと思うよりも、
「どうしよう! 工事どうやってすれば。。
お金の受け渡しや、契約書どうすれば。。」
と、
せっかく仕事の話が来ても
何をどうするのか?
何も考えていなかったので、
正直動揺しまくっていました。
でも、この目の前にある仕事を逃がしたくない!
その気持ちが先行して、
先方には簡単に
「もちろん可能です。
まずは、ご都合の良い日にちをお願いいたします。
スケジュールを確認しまして、
折り返しすぐにご連絡させていただきます。」
今考えると、
行き当たりバッタリの大嘘!
実際には、何も準備もないですし、
電話を受け答えしていたのは、
借家マンションの4畳半の部屋で
たばこの煙に巻かれながら、
生活臭いっぱいの自分の部屋で・・・
「最悪、何か言って保留にして先延ばしにするか?
断ってしまえば良いや!
とりあえず、チャンスだけは捕まえておこう!」
と、腹を括って
たんたんと、仕事をまずは請けてしまったのです。
しかし、一度受けた仕