1日1分読むだけで、心のヨガができ、思考のクセを知ることができます。
【概要】
心はどんなものにもあります。そして心には「心の癖」というものが存在します。「心の癖」は人生を決定づけてしまうほど重要なものです。
私たちは、親から一般社会で生活出来るように言葉や生活習慣(マナー)、読み書き等も教えて頂いて、今現在こうして生活していられるのです。ありがたいことです。
ところがその親や兄弟姉妹の影響で、又は、その行動しぐさを知らず知らずに真似たりしていくうちに、自然と心に癖が出来上がってしまうのです。本書ではこの「心の癖」がどうして出来たのか、その癖を理解しやすく説明して、その癖を修正する方法を解いて、楽に生きる方法を説明していきたいと思います。
神田のファミリーヨガ教室で、レッスンが終わった後に、生活の諸問題を「心のヨガ」としてプリントを1枚ずつ生徒さんにお配りしています。この本はそのプリントをまとめたものです。
私の行っているヨガは、沖正弘導師が伝えてくれた(沖道ヨガ、沖ヨガと呼ばれる)生活総合ヨガで、食事、呼吸、身体の使い方、考え方、行い方を細かく説明してくれています。他のヨガの書物にはこのように生活に根差したものは見当たらないので大変有り難いことだと感じています。沖導師のヨガ哲学の考え方、行い方を私なりに解釈して説明しました。それでは早速「心のヨガ」の世界をのぞいてみましょう。
【著者について】
石井 三郎(いしい さぶろう)
昭和19年生まれ。千葉県出身
40年前から禅、念仏、催眠、断食、操体法、ハタヨガ等を探求する。昭和52年夫婦で沖ヨガ道場入門、沖正弘導師に師事した後、東京神田にファミリーヨガスクールを創設。教室、合宿、断食指導とも、30年。国内はもとより台湾、ブラジル、オーストラリア、米国等、海外での指導も多く、ネットワークが形成されている。現在、台湾沖道ヨガ会顧問。
HP:http://www.family-yoga.jp
kokoronoyoga: shikounokuse (Japanese Edition)
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