2013年9月8日午前5時20分、2020年夏季オリンピックパラリンピック会場が東京に決定しました。
私は、江東区豊洲にて200人の子供からシニア世代の方と固唾をのんで、見守っていました。
ロゲ会長が、東京といった時の瞬間は、記憶がおぼろげなほど、震えたことを忘れられません。
今回の東京のコンセプトは、選手が移動しやすいコンパクトさが売りでした。
都心部のヘリテッジゾーンは、国立競技場などのかつての五輪で作った資産を改造して利用、東京ベイゾーンでは
新たな土地で、多くの競技会場やメディアセンター、選手村が建設される計画です。
東京ベイゾーンは、歴史的に埋め立て地で工場や倉庫などが位置し、昭和時代の高度成長時代を支えてきたエリアです
それが、平成になり、工場や倉庫移転に伴い、佃や芝浦、豊洲と住宅地に変貌してきました。
また、臨海副都心は、新たな埋め立てが実施され、商業、住宅が位置する副都心として、徐々に街が成長してきました。
これらの地域は、街開きが行われ10年~20年になります。いわば、子供の成長期の時代です。
また、そこに住む、マンション住民は、30歳から40歳の世帯に小学生前後の子供たちが多くいる地域になりました。
つまり、日本が少子高齢化の中、この街全体は、少年期を過ごしています。
そして、2020年の東京オリンピック。少年期から成人になるころ、子供達や街はどのように変わっていくのでしょうか。
おそらく、今では想像のつかないくらい変貌していくことでしょう。
そこで、今の子供達そして、東京の街をアーカイブし、2020年の東京五輪が開催されること、それを見ながら涙したい(笑)
と思い、東京湾岸地区の今まで、現在、そして、将来への夢を本という形で残したいと考えました。
Album with full of memories in TokyoBAY – For 2020 Tokyo Olympic / at Toyosu in 2006 (Japanese Edition)
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