【本書の紹介】
『世界放浪徒然草 6年40ヵ国の旅物語』は、世界の環境問題をその目で観るために、大学卒業と同時に世界放浪の旅に出た伊藤研人の旅物語。
第三弾は、「生きる」がテーマ。
キリスト生誕の地「ベツレヘム」、ブッダ生誕の地「ルンビニ」、
「天国」と形容されるボリビア「ウユニ塩湖」、
ペルーの空中都市「マチュピチュ」や「ワイナピチュ」、
ギリシア「メテオラ」山頂にそそり立つ修道院群、和服でヒマラヤ登山、
ユカタン半島「青い洞窟」やエジプト「ダハブ」でのダイビング等の記録を、
150点以上の写真とともに掲載。
【はじめに】
本書を手に取っていただき、ありがとうございます。
伊藤研人です。
旅が与えてくれた一番尊いもの。
それは、何もない時間でした。
見知らぬ土地で、
誰も知らない……。
命の保証もない……。
ほとんど何も持っていません。
自分が丸裸になった時、
世界も丸裸になりました。
そうして見る世界は美しかったのです。
何もない時間は、なによりも豊かでした。
瞬間に、全てが詰まっていました。
過去も現在も未来も。
外側も内側も。
光も闇も。
生も死も。
そんな瞬間で切り取った世界の窓を通して、
一緒に旅をしていただければ。
そこでいい風を感じていただければ。
わずかでも多く、日常に美しいものを見つけるきっかけになれば。
そんな想いで、今この文章を書いています。
またここで、皆さんにお会いできたことを心から嬉しく思います。
人は様々な思い込みで、
忘れてしまいがちです。
しかし、
人は誰でも、
何も持たずに生まれ、
何も持たずに死んでゆきます。
その間にも、何かを持つことはできません。
世界中のすべての人が、今も何もない時間を過ごしているのです。
本当は誰もが裸なのです。
この美しい世界で、
あなたの人生の旅が、幸多きものでありますように。
心からの感謝を込めて。
【目次】
●第1章 「今」を生きる----------
終わらない人生の終わり
どーせ死にたいなら
世界で一番高い木々 最も古い長老
カリフォルニアの日々
カリフォルニアの生き物
セノーテ 青い洞窟
生きる道
ウユニ塩湖 鏡の世界
マチュピチュ 空中都市
生きる意味
内面世界と外面世界
●第2章 長い歴史を生きる----------
命は風
思考のらせん
メテオラの野宿、野生の子犬達
現代の大和魂と世界の夢
●第3章 変化の中を感謝と共に----------
目指すもの
無限の豊かさ
海、美と生命
小さな夢
ナザレ 受胎告知とキリストの幼少期
車窓から見るイスラエル
聖地エルサレム
ベツレヘム キリスト誕生の地
●第4章 あらゆる物を観て、何も見ない----------
日本とネパールの青い芝
和服でヒマラヤを歩いて
ブッダ生誕の地 人類としての悟りの時代
【著者紹介】
伊藤 研人(Kento Itoh)
1986年 生まれ。室蘭工業大学卒。
2009年、環境問題に関わる活動を志し、大学卒業と共に日本を出る。ニュージーランドに一年間滞在し、多国籍の人々が集まる環境で農業に従事しながら英語を習得。滞在中にセーリングやダイビングを学ぶ。
2010年オーストラリアに移住。バナナ農園で収穫チームのリーダーを務めながら、国籍や人種の違いを超えた環境でリーダーシップを学ぶ。
2011年、スキューバダイビングのインストラクターとして世界中から来た生徒に教える。
2012年、和服での世界放浪の旅を始める。アメリカでいくつかの地域のインディアンと生活を共にしながら文化を学ぶ。中南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア諸国を約3年間旅して回り、それぞれの土地の文化や環境を学ぶ。
2014年末帰国、環境問題やそれに関わるあらゆる問題に世界各国が協力して取り組むために、日本が出来る事が多くあると考え、伝統文化の見直しと国際交流の促進に向けて活動を開始。
2015年、着物の普及、異文化交流に関わる活動をしながら、企業や学校など全国約50ヵ所以上で講演。
現在は、伝統文化の見直しと着物の普及活動、国際交流、執筆(電子書籍・紙書籍)、講演、寺子屋の開催、個人セミナーの開催などで精力的に活動中。
一般社団法人IMAGINE ONE WORLD副代表
一般社団法人男きもの普及協会副代表
伊藤 研人 https://www.facebook.com/kento.itoh
『世界放浪徒然草 6年40ヵ国の旅物語』は、世界の環境問題をその目で観るために、大学卒業と同時に世界放浪の旅に出た伊藤研人の旅物語。
第三弾は、「生きる」がテーマ。
キリスト生誕の地「ベツレヘム」、ブッダ生誕の地「ルンビニ」、
「天国」と形容されるボリビア「ウユニ塩湖」、
ペルーの空中都市「マチュピチュ」や「ワイナピチュ」、
ギリシア「メテオラ」山頂にそそり立つ修道院群、和服でヒマラヤ登山、
ユカタン半島「青い洞窟」やエジプト「ダハブ」でのダイビング等の記録を、
150点以上の写真とともに掲載。
【はじめに】
本書を手に取っていただき、ありがとうございます。
伊藤研人です。
旅が与えてくれた一番尊いもの。
それは、何もない時間でした。
見知らぬ土地で、
誰も知らない……。
命の保証もない……。
ほとんど何も持っていません。
自分が丸裸になった時、
世界も丸裸になりました。
そうして見る世界は美しかったのです。
何もない時間は、なによりも豊かでした。
瞬間に、全てが詰まっていました。
過去も現在も未来も。
外側も内側も。
光も闇も。
生も死も。
そんな瞬間で切り取った世界の窓を通して、
一緒に旅をしていただければ。
そこでいい風を感じていただければ。
わずかでも多く、日常に美しいものを見つけるきっかけになれば。
そんな想いで、今この文章を書いています。
またここで、皆さんにお会いできたことを心から嬉しく思います。
人は様々な思い込みで、
忘れてしまいがちです。
しかし、
人は誰でも、
何も持たずに生まれ、
何も持たずに死んでゆきます。
その間にも、何かを持つことはできません。
世界中のすべての人が、今も何もない時間を過ごしているのです。
本当は誰もが裸なのです。
この美しい世界で、
あなたの人生の旅が、幸多きものでありますように。
心からの感謝を込めて。
【目次】
●第1章 「今」を生きる----------
終わらない人生の終わり
どーせ死にたいなら
世界で一番高い木々 最も古い長老
カリフォルニアの日々
カリフォルニアの生き物
セノーテ 青い洞窟
生きる道
ウユニ塩湖 鏡の世界
マチュピチュ 空中都市
生きる意味
内面世界と外面世界
●第2章 長い歴史を生きる----------
命は風
思考のらせん
メテオラの野宿、野生の子犬達
現代の大和魂と世界の夢
●第3章 変化の中を感謝と共に----------
目指すもの
無限の豊かさ
海、美と生命
小さな夢
ナザレ 受胎告知とキリストの幼少期
車窓から見るイスラエル
聖地エルサレム
ベツレヘム キリスト誕生の地
●第4章 あらゆる物を観て、何も見ない----------
日本とネパールの青い芝
和服でヒマラヤを歩いて
ブッダ生誕の地 人類としての悟りの時代
【著者紹介】
伊藤 研人(Kento Itoh)
1986年 生まれ。室蘭工業大学卒。
2009年、環境問題に関わる活動を志し、大学卒業と共に日本を出る。ニュージーランドに一年間滞在し、多国籍の人々が集まる環境で農業に従事しながら英語を習得。滞在中にセーリングやダイビングを学ぶ。
2010年オーストラリアに移住。バナナ農園で収穫チームのリーダーを務めながら、国籍や人種の違いを超えた環境でリーダーシップを学ぶ。
2011年、スキューバダイビングのインストラクターとして世界中から来た生徒に教える。
2012年、和服での世界放浪の旅を始める。アメリカでいくつかの地域のインディアンと生活を共にしながら文化を学ぶ。中南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア諸国を約3年間旅して回り、それぞれの土地の文化や環境を学ぶ。
2014年末帰国、環境問題やそれに関わるあらゆる問題に世界各国が協力して取り組むために、日本が出来る事が多くあると考え、伝統文化の見直しと国際交流の促進に向けて活動を開始。
2015年、着物の普及、異文化交流に関わる活動をしながら、企業や学校など全国約50ヵ所以上で講演。
現在は、伝統文化の見直しと着物の普及活動、国際交流、執筆(電子書籍・紙書籍)、講演、寺子屋の開催、個人セミナーの開催などで精力的に活動中。
一般社団法人IMAGINE ONE WORLD副代表
一般社団法人男きもの普及協会副代表
伊藤 研人 https://www.facebook.com/kento.itoh