おにいちゃんの紙飛行機
おにいちゃんが/折ってくれる/紙飛行機/不思議なほどよく飛ぶ/ぼくのと どこが違うんだろう//おにいちゃんが/折ってくれた/紙飛行機/違いを知りたいけど/ほどいてみたら怒るかな//おにいちゃんが/折って飛ばす/紙飛行機/おにいちゃんの貫禄見せて/得意そうに飛んでいくよ
◆もくじ◆
序詩 一途な思い 宮中雲子
Ⅰ ふしぎがいっぱい
・おにいちゃんの紙飛行機 ・みずたまりの答案用紙 ・おにいちゃんが留守だ ・海老がすき ・くするの魔法 ・えくぼのえがお ・長い顔のおにいちゃん ・新しい本 ・いけないの塊 ・魔法使いの素顔 ・ぼくの手 ・母の皺 ・ふたりっきりで鬼ごっこ
Ⅱ やさしい目をしないで
・春の醍醐味 ・けん玉 ・笑顔も満タン ・とうさんのひとこと ・食べればわかる! ・肩もんであげる ・空蝉 ・お化け屋敷に ・やさしい目をしないで ・笑顔のまま ・薄氷の仕業
Ⅲ 心のなかは
・アゲハチョウ ・阿修羅像のように ・柏手 ・海の男を気取って ・あとで ・しあわせって ・なみだ ・モッコク ・花梅 ・落ち葉の貼り絵 ・ラッパの音 ・唱える ・おみくじ ・タツノオトシゴ ・風花は
あとがき
大楠 翠
東京都出身
筑波大学第二学群日本語日本文化学類卒
2009年 木曜会入会
2016年「雲子の詩の部屋」入会
現在「インターネット木曜手帖」「ポエムアンソロジー」「子どものための少年詩集」に詩を発表している。
吉野 晃希男
1948年 神奈川県茅ヶ崎市に生まれ、現在、鎌倉市在住
1972年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
絵本として福音館書店、ベネッセコーポレーションなど。
oniichannokamihikouki juniapoemu (Japanese Edition)
Sobre
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