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    nipponnnoyuishotadashikishougatsunosugoshikata (Japanese Edition)

    Por yumetsukikurabu

    Sobre

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    『正月の行事や風習はこんなにある』

    毎年、12月になるとマスコミだとか街の雰囲気だとか、そういった周囲
    的状況がやたらとクリスマスケーキだの御節料理だの海外旅行だのと騒
    ぐものだからどうしても気分が忙しなくなります。

    もっとも、これは現代に限ったことではなく古来、日本においては正月
    を迎えるために12月は忙しく過ごしていたようで、陰暦ではご存知のよ
    うに12月を師走(しはす)と呼んでいました。

    ただし師走、どうやら当て字から発生したというのが本説で、とりわけ
    和風月名としては正式というものではなく、極月(きわまりづき)と呼
    ばれていたのが一般的で、中には晩月とか氷月、春待月などというメル
    ヘンチックな呼び名もあるので、12月の和風月名は師走だけが正解とい
    うことはありません。

    それにしても、なぜ12月が忙しない気分になるか、というと、これは正
    月を気持ち良く迎えるため、という以外に答えが見つかりません。

    目次 ニッポンの由緒正しき正月の過ごし方

    第一話 12月はなぜ忙しいのか?
    第二話 正月の行事や風習はこんなにある
    第三話 正月を由緒正しく過ごすなら歳神様の理解から
    第四話 門松はいつ飾る?
    第五話 門松の竹の話は三方ヶ原の戦いから
    第六話 門松の竹を斜めに切ることの始まり
    第七話 鏡餅は歳神様の依代なので応接間に飾りましょう
    第八話 歳神様に振る舞う祝儀料理
    第九話 語呂合わせ満載の御節料理その1
    第十話 語呂合わせ満載の御節料理その2
    第十一話 語呂合わせ満載の御節料理その3
    第十二話 年越しそばを食べて1年の苦労を断ち切ろう!
    第十三話 大晦日から元旦にかけては除夜の鐘
    第十四話 初詣は神社でも寺院でも構わない
    第十五話 全国各地の初詣スポットその1
    第十六話 全国各地の初詣スポットその2
    第十七話 ちなみに初日の出にご利益なし
    第十八話 作る雑煮を見れば出身地が分かる?
    第十九話 クルミダレやきな粉につけて食べる雑煮
    第二十話 香川では餡入りの餅と白味噌のコンビネーション
    第二一話 それぞれの雑煮に歴史あり
    第二二話 1年の無病息災を願う初春の七草粥
    第二三話 七草粥は歌いながら作る
    第二四話 正月最後の行事は鏡開き
    第二五話 凧や羽根つきやコマ回しはどこに消えた?
    第二六話 獅子舞のユニークなインド流入説
    第二七話 大道芸として家先に回る可能性がなくなった猿回し
    第二八話 世界中で日本だけの文化

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