前作「AngularJSで機先を制す」では、AngularJSの基本的な内容の紹介をしました。
そのため、より深く知りたい、利用したいと考える方には物足りなく思われたことでしょう。
今回は、AngularJSの非同期処理、特にその一部である$qに着目しています。
今までのブラウザのクライアント環境では、非同期処理を知らなくてもあまり問題にはなりませんでした。
必要となるケースが限定的だったからです。
しかし最近のブラウザを取り巻く環境では、もはや限定的とは言えない状況に変化しつつあります。
今回使用しているAngularJSもそうですが、ユーザーの行動を即座にブラウザに反映することが可能となっています。
これはすなわち、非同期処理への理解が特に重要な意味を持つようになってきたということでもあるのです。
そこで、本書ではAngularJSの解説だけに限らず、JavaScriptの基本的な機能のみを使用した場合の非同期処理についても併記し、より実際的に非同期処理を理解できるよう取り組みました。
AngularJSそのものの用法等についての説明で、この本の内容が高度に感じられた場合は前作を併せて読んで下さい。
モノクロでも閲覧に問題ないよう作成していますが、説明補助のためカラーを3色使用しています。
表紙、目次を除きA4原稿用紙で80ページ相当(横書き)。
目次
はじめに
1章 同期処理とは
2章 プログラム前準備
2-1 動作確認環境
2-1-1 PC環境
2-1-2 タブレット環境
2-2 補足:AngularJSの命名規則
3章 プログラム解説
3-1 目的
3-2 プログラム本体
3-2-1 HTMLプログラム(完成時)
3-2-2 JavaScriptプログラム(完成時:Publish/Subscribeで実現)
3-2-3 JavaScriptプログラム(完成時:AngularJSの$qで実現)
3-3 非同期処理の同期待ちの仕組み
3-3-1 Subscribe
3-3-2 Publish
3-3-3 Delete
3-3-4 Clean
3-3-5 ランダムキー生成
3-4 AngularJSの$qによる非同期処理
3-4-1 非同期処理側
3-4-2 同期処理側
3-5 動作プログラム
3-5-1 動作の制限
3-5-2 動作の定義
3-5-3 AngularJSのコントローラー宣言
3-5-4 情報の定義
3-5-5 組み合わせ判定
3-5-6 リセット
3-5-7 情報設定
3-5-8 処理判定
3-5-9 ステータス設定
3-5-10 非同期処理
3-5-11 ステータスラベル設定
3-5-12 初期表示
3-6 HTML
3-6-1 使用宣言
3-6-2 コンボボックス定義
3-6-3 表示制御
3-6-4 繰り返し制御
3-6-5 チェックボックス制御
3-6-6 ボタン動作
おわりに
そのため、より深く知りたい、利用したいと考える方には物足りなく思われたことでしょう。
今回は、AngularJSの非同期処理、特にその一部である$qに着目しています。
今までのブラウザのクライアント環境では、非同期処理を知らなくてもあまり問題にはなりませんでした。
必要となるケースが限定的だったからです。
しかし最近のブラウザを取り巻く環境では、もはや限定的とは言えない状況に変化しつつあります。
今回使用しているAngularJSもそうですが、ユーザーの行動を即座にブラウザに反映することが可能となっています。
これはすなわち、非同期処理への理解が特に重要な意味を持つようになってきたということでもあるのです。
そこで、本書ではAngularJSの解説だけに限らず、JavaScriptの基本的な機能のみを使用した場合の非同期処理についても併記し、より実際的に非同期処理を理解できるよう取り組みました。
AngularJSそのものの用法等についての説明で、この本の内容が高度に感じられた場合は前作を併せて読んで下さい。
モノクロでも閲覧に問題ないよう作成していますが、説明補助のためカラーを3色使用しています。
表紙、目次を除きA4原稿用紙で80ページ相当(横書き)。
目次
はじめに
1章 同期処理とは
2章 プログラム前準備
2-1 動作確認環境
2-1-1 PC環境
2-1-2 タブレット環境
2-2 補足:AngularJSの命名規則
3章 プログラム解説
3-1 目的
3-2 プログラム本体
3-2-1 HTMLプログラム(完成時)
3-2-2 JavaScriptプログラム(完成時:Publish/Subscribeで実現)
3-2-3 JavaScriptプログラム(完成時:AngularJSの$qで実現)
3-3 非同期処理の同期待ちの仕組み
3-3-1 Subscribe
3-3-2 Publish
3-3-3 Delete
3-3-4 Clean
3-3-5 ランダムキー生成
3-4 AngularJSの$qによる非同期処理
3-4-1 非同期処理側
3-4-2 同期処理側
3-5 動作プログラム
3-5-1 動作の制限
3-5-2 動作の定義
3-5-3 AngularJSのコントローラー宣言
3-5-4 情報の定義
3-5-5 組み合わせ判定
3-5-6 リセット
3-5-7 情報設定
3-5-8 処理判定
3-5-9 ステータス設定
3-5-10 非同期処理
3-5-11 ステータスラベル設定
3-5-12 初期表示
3-6 HTML
3-6-1 使用宣言
3-6-2 コンボボックス定義
3-6-3 表示制御
3-6-4 繰り返し制御
3-6-5 チェックボックス制御
3-6-6 ボタン動作
おわりに