東芝のADR(米国預託証券)を購入した米国の個人投資家が、不適切会計問題との関連で、東芝、同社前社長、及び前副会長に対して損害賠償を求める提訴を行ったと、7月23日付日本経済新聞朝刊が報じています。
上記日経記事には触れられていませんが、当該ADRはアンスポンサードADRと呼ばれるものです。当社では本IRアップデート・シリーズの第1号(2009年)においてアンスポンサードADRを取り上げ、日本企業にとっての潜在的なリスクを指摘しました。今回の事例は、改めてアンスポンサードADRに関わる日本企業にとっての潜在的リスクを考える機会になるものと思われます。
以下に、ADRおよびアンスポンサードADRについての基本的な情報に関して、上記IRアップデート第1号の内容に加筆・修正を加えるとともに、東芝に対する今回の米投資家によるクラス・アクションを念頭に、アンスポンサードADRが設定されている日本企業にとっての潜在的なリスクと日本企業が取り得る対応策について改めてまとめてみましたのでご参照下さい。
AnsuponsaadoADRgasetteisareteirugaikokuminnkannhakkoukaishanitaisurubeikokutoushikanosonngaibaishouseikyuunituite aiaaruappudeito (Japanese Edition)
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