本編:約30,000字
【内容】
「ぼく」なんて一人称だけど、これでも一応女子高生。
文化祭の当日、ぼくの靴箱に「たすけて」と書かれた手帳が入っていた。
手帳の持ち主は、遠藤真理。見知らぬ女の子。
数学をいつも教えてくれていた前沢先輩からの、もうやめようのひとこと。
なんだかいつもと違うクラスメイトの柏木。
今年の文化祭は、なんだか雲行きが怪しかった。
追い打ちをかけるように、ぼくの前に現われたのは――。
Bokura no sekai ga ugokutoki (Japanese Edition)
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