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    bukkyouha kokorono osie: bonnouha kurusimini tunagaru (Japanese Edition)

    Por rachi noboru

    Sobre

    仏教を理解していない人、または、仏教を信じることのできない人が、まず始めなければならないことは、苦しみの原因である煩悩を知るために、自分という幻を打ち砕き、方便として示されている五蘊を自分の体で観察し明らかにすることではないかと思います。本書は、仏教の基本となる概念、四諦と八正道、そして、心が変化する様子を示した五蘊と十二因縁を説明していますので、仏教入門書として、お読み頂けます。

    煩悩は、実際に目で見ることはできませんが、人間の心の中に必ず生まれてくるものです。私たち凡夫は、この煩悩の心を知らず知らずのうちに見落としてしまい、自分の置かれている立場を正しく観察することができません。そのような煩悩が、どのようなものであるのかを知ることが、仏教を知る手がかりとなるのだと思います。煩悩を消すことはできませんが、和らげることはできます。煩悩を和らげる方法には、座禅や読経、念仏などがあり、これらの手段に共通した呼吸法は、心を整え静かな心をやしないます。そして、静かな心が得られれば、煩悩が和らいでいきます。本書は、原始仏典(法句経と阿含経)を主な拠り所とし大乗仏典などの仏教解説書を参考にしながら、1日15分程度の座禅を10年ほど続け、日常生活の中で考察した内容をまとめたものです。煩悩がどのように生まれ、苦しみにつながっていくのかを五蘊を中心に、十二因縁を参考にしながら説明しています。また、仏教の実践方法である八正道について凡夫なりの解釈でまとめてみました。巻末には、本書で用いた仏教語に関する仏教簡易用語集(64語)があります。


    目次
    第一部、仏教は心の教え
     仏教を心の教えとする理由
     一.四諦で説く苦の原因は、心より生ずる煩悩である
     二.法句経の中には、心に関する記述が多い
     三.唯識で説く仏教は、心の教えである
     四.般若心経は、無我の境地を説いた心の教えである
     五.華厳経で説く唯心は、心の教えである
     六.大乗起信論では、心の中を詳しく解説している
     七.「直指人心見性成仏」は、心を重視する言葉である
     八.弘法大師の般若心経秘鍵のことば
     お釈迦さま
     心の教え
     四諦とは

    第二部、五蘊と十二因縁
     五つの煩悩
     五蘊について
     五蘊の具体的な例
     十二因縁について
     十二因縁の箇条書き
     十二因縁の解説
     名色に蓄積された記憶
     雑念と煩悩
     三昧と執着の違い

    第三部、実践方法
     八正道
     三界
     五蘊と正念
     座禅
     私の座禅のやり方
     読経と念仏
     丹田呼吸とは
     丹田呼吸のやり方
     座禅によって知った五蘊の動き
     言葉の認識の流れ
     利他行としての衆生済度
     衆生済度

    第四部、仏教簡易用語集


    著者略歴
    1958年、静岡県に生まれる。1981年、金沢工業大学・電子工学科卒業。コロムビア音響工業で電子ピアノの設計業務を22年間勤める。1989年頃から独学で座禅を始める。2004年、エンドンソフトを開業。2008年、インターネット上に「ことわざ学習室」を公開する。
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