マイホーム、とても夢のある良い響きの言葉ですね。
今、この本を手に取っているあなたは「満足できる家を建てたい!」と心底思っている方だと思います。
なんといっても、ほとんどの人にとって家を建てるという経験は、一生のうちに一回きりの大きな買い物です。
そんな私も最近新築しました。予算はとても少ないですが、絶対に失敗したくなかったので、建てる前に自分なりにかなり勉強しました。結果プロバンス風の小さな平屋ですがとても満足できる仕上がりになり、夫婦ともども楽しい日々を過ごしています。
今回、私が本書でお伝えしたいことは、どんなに立派な、高価な家を買っても、それ以外の衣・食・メンタルなどの部分が粗末なものになってしまったら、それこそ「何のための家なんだ」ということになりかねません。
ですから “家は見栄で買うものではなく、人間が生きて行くための衣・食・住のなかの一つの要素に過ぎない”、という認識を持つことが大切で、建てた後に後悔しない為には、建築中にすべてにおいて納得することが大事だ、ということです。ぜひ家を建てる前にお読みください。
きっと「コレ知ってて良かった!」と思える日が必ず来ると信じています。
本書では、某プレカット工場で木造住宅に長年携わってきた著者の経験と、実際に家を建てた経験の二本柱をもとに、少ない予算でも満足できる木造住宅を建てる際の、絶対に見逃してはいけないポイントなどをコンパクトにまとめてお話しいたします。
Can I build a house in the budget (Japanese Edition)
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