レトロハッカーズ第32巻
世界で5億丁ともいわれるほど大量に生産され、拡散したAKアサルトライフル。東欧の動乱、ベトナム戦争、中東の紛争、アフリカの独立運動。争いごとのある場所には常にこのアサルトライフルが存在する。史上もっとも人を殺した「世界でいちばん小さな大量破壊兵器」。しかし、ミハイル・カラシニコフは、本来は祖国の自由を守るために開発したのだった。なぜAK47はここまで広く使われるのだろうか。そしてなぜここまで広く世界に拡散していったのだろうか。アサルトライフルの歴史をたどる旅。
図版41点収録。
目次
5億丁が製造された“小さな大量破壊兵器”
シベリヤ送りになったカラシニコフ家
パスポートの偽造で自由を手に入れる
電撃戦とサブマシンガン
祖国の自由を守るための銃
厳しかった銃器デザイナーとしての出発
まったく逆のアプローチのトカレフとカラシニコフ
地図にない町、イジェフスク
AK47とM16が激突したベトナム
拡散する小さな大量破壊兵器
2014年7月17日第2刷発行:
誤字脱字を修正しました。
Chiisana Tairyou Hakai Heiki: Mihairu Karashinikofuto AK47 Retorohakkaazu (Japanese Edition)
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