「頭を使って世の中を見抜くこと」「知的活動をすること」
世の中では無条件に礼賛されやすい知性や知恵。しかしそれは現実との関わりの中では必ずしも良いことをもたらすわけではない。
世の中を知性によってとらえ、それに基づいて行動することがどういった意味をもつのか。
また世の中で実際に知的活動に従事している人、そして自由や個人の権利、そして道徳、そういったリベラルな価値観が持つ人が、どういった誤りに陥りやすいのか。
「知性」というものが持つ現実世界への影響を考えてみた一冊。
第一章 「リベラル」「自由」の矛盾
第二章 福音書の「人間の物語」
第三章 二つの「過ち」の表裏
第四章 出来事の裏にある「利己的」と「利他的」
第五章 一神教的な観点の必然性
第六章 抑制役としての「知性」
chiseiga syakaiwo horobosu: chieha hontouni syakaiya kojinwo sukuierunodarouka (Japanese Edition)
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