現代社会は批判であふれている。誰もが批評家、コメンテーターとなり、社会で起こる出来事、テレビにスポーツ、店や企業、作品や商品、他人のブログ記事、有名人から身の回りの気に入らない人や物までありとあらゆることを無意識のうちに批判している。
批判ばかりしていると私たちの心はどんどん不寛容になり、社会にネガティブな空気が蔓延する。そして自分自身に不幸をもたらす。
それでも批判してしまうのはいったい何故か? その原因を探り、批判を減らしていつも不機嫌な自分から脱却するための本。
〈目次〉
【はじめに】
【第1章 批判のあふれている社会】
・誰もが批評家の現代
・何でも採点する社会
・何にでもケチをつける人たち
・怒りの過剰化
・不寛容な社会 他
【第2章 なぜ批判をするのか】
・意見は批判になりやすい
・強いストレスの裏返し
・頭で理解するのと実行できることは違う
・インターネットとSNSの功罪 他
【第3章 批判する人の特徴】
・攻撃こそが生きがい
・自分が批判されるのは嫌い
・当事者から遠い人ほど批判が激しい 他
【第4章 批判をやめるメリット】
・苦しさが減る。幸せに近づく
・品のある人になる
・批判される方が立場が上
・肯定の力が世界を変える 他
【第5章 批判のデメリット】
・すればするほどやめられなくなる
・自分が苦しむ羽目に 他
【第6章 批判をやめるためには】
・批判ダイエット
・口数を減らす
・他者ではなく自分を批判する
・許容する心が必要 他
<約41000字>
datsuhihannosusume: fukigennakokorowotebanasu (Japanese Edition)
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