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    Eigo monoshiricho From Head to Toe Vol 2 Dotai no Maki Eigo monoshiri cho (Japanese Edition)

    Por Shoichi Fujikake

    Sobre

    本の紹介

    『英語ものしり帖』 From head to toes Vol. 1 『頭部の巻』 に続く、Vol. 2 『胴体の巻』です。
    頭部と胴体をつなぐ「首」から始めて「肩」「背中」「腰」「尻」と、胴体の後ろの部分をたどり、前に戻って「胸」「腹」と7つの部分を取り上げています。

    これらの部分を英語でどういうか、中学生や高校生、または、大学生に訊けば、大多数の生徒・学生は、
    neck, shoulder, waist, hip, bust, stomach
    と答えるのではないでしょうか。shoulders, hips と複数形を使うことも知らないかもしれません。
    この答が、いかに間違っているか、この『胴体の巻』を読めばわかります。
    背中は、英語でどういうか、知らない生徒・学生が多いかもしれませんよ。まったくありふれた簡単な、言われれば知っているに決まっている単語ですのに。

    また、『頭部の巻』でも指摘しましたが、日本語では、身体の部分の名称を使っていう言い方がいろいろありますが、英語では、違う部分の単語を使ったり、
    身体の部分の単語を使わずに言い表したりします。
    例えば、「腰痛」という場合、waist は使われません。「腹が減った」という場合、stomach は使いません。「肩が凝った」という場合は、shoulders でなく、別の部分の単語が使われ

    ます。「胸やけ」がするという場合、胸を表す単語は使いません。
    また、日本語では、いろいろな状況や感情をあらわすのに、身体部分の名称を使いますが、英語とは全くと言っていいほど、使い方が違います。
    例えば、「解雇する」というのを「首にする」と言いますが、neck は、使われません。
    「片腹痛い」「太っ腹」「腹が立った」「腹の虫が収まらない」「腹黒い」を英語で言い表すのに、「腹」を表す英語は一切使われません。
    肩も同じです。「肩に力が入る」「肩を持つ」「肩を貸す」など、shoulders は、関係しません。

    この『胴体の巻』では、このような例をいっぱいとりあげています。

    しかし、『英語ものしり帖』の目的は、英語ではこういう言い方をするのですよ、と教えるのではないです。
    注意したいことは、
    日本語で考えて、それを英語で言おうとする場合、
    日本語では、身体の部分を使った言い方が豊富にあるがゆえに、
    そして、身体の部分を表す英語の多くは、中学・高校で習う単語が多いので、
    そのよく知っているはずの英語を、
    日本語で考えた言い方に当てはめようとすると、
    まったく英語にならない、
    ということなのです。

    『英語ものしり帖』の目的は、
    「これを英語でどういうのか」という
    「日本語脳が活躍する」英語学習を断ち切るために、
    「英語脳が活躍する」ような「英語ものしり」になる話を沢山紹介することです。

    更に言えば、これを Kindle 版で出すのは、実際に中身を見れがわかりますが、
    引用したサイトの URL が紹介してあるので、それを tap/click するだけで、直ぐそのサイトへ飛べるので、更に「ものしり」になれるからです。
    紙の本では、こういうわけには行きません。
    URL については、Wiki の場合は、原則そのまま link を張り付けてありますが、その他のものについては bit.ly を使って短縮してあります。

    もう一つ、Kindle 版のメリットがあります。それは、画像、それもカラー画像を、枚数の制限(でんでんコンバータの場合は50枚)はありますが、
    好きなところに張り付けることができることです。
    紙の本では、図版を、特にカラーでつけると、印刷コストがかさむので、普通の本では画像はついていません。紙の本を出した後で、Kindle 本になったものは、画像がついていません


    『英語ものしり帖』シリーズは、後から紙の本にするつもりはないので、好きなだけ画像を張り付けています。
    その画像の張り付け方に、工夫が凝らされています。画像の枚数制限があるので、複数の画像を、一枚の画像に合成して枚数を稼いでいるのです。
    だから、50枚と言っても、実質は、200枚近い画像が張り巡らしてあります。
    これによって、ことばでは、言い足りない、言い尽くせないことが、Seeing is believing で分かります。

    画像を見て、その英語表現を知ると、その事物を日本語でどう言うか、と「日本語脳」の介在をなくし、直接「英語脳」が働く効果があります。
    こうして、「英語ものしり」になることができるのです。

    また、このシリーズの特徴のひとつ、紹介する英語表現が、果たしてどれくらいの頻度で使われるか、google の hits が紹介してあることです。
    ただし、google の hits 数は、日々変化しているので、皆さんが google しても同じ結果にはなりません。大方の目安と心得ておいてください。

    では、さっそく本文を開いて、その効果・効能を実感してください。そして「英語ものしり」になってください。
    Baixar eBook Link atualizado em 2017
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