日本では昔から「茶道」、「柔道」など、一つの物事から美や真実を追求する取り組みを「道」という言葉で表してきました。
人の一生にも道があります。人生の道のりは、だれ一人と同じものはありません。ただそこには共通して、縁によって導かれるもの、方向付けられているものがあるように私は常々感じています。
私の人生では常にこうでした。
例えば二つに分かれている道で、ここを右に進むべきか、それとも左に進むべきかという局面では、いつも自分で選択することができたなと思います。ですが、もっと大きな、人生における本流の流れのようなものは、縁によって導かれてきたという実感があります。
後でよくよく考えると不思議なめぐり合わせだなと思うこと、運命的な出会いといえるような出来事がたくさんありました。
「縁に導かれて」というこの本のタイトルには、そんな私の人生観が込められています。
Ennimichibikarete: meguriaitodeainojinsei (Japanese Edition)
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