【はじめにより】
本書は投資(株またはFX)の初心者から2,3年程度の経験を持つ中級者向けに、
・手法の確立方法
・オーダーを用いた相場観の計り方
・相場環境の知りにくい知識
をシンプルに解説しています。脱初心者、中級者へのヒントになるはずです。
第一部では、
・長期、短期、スキャルピング、どれがいいの?
・インジケーターのサインに従っても儲からない?
・ファンダメンタルズやテクニカル(インジケーター)とはどう付き合えばいいの?
・資金管理や心理面は本当に重要?
これらの初中級者にありがちな悩みを整理しつつ、読者の方が「最低限良い勝負ができる」手法の作り方と、相場のどのような局面で、どのような手法を用いていくべきか、判断の基となる相場観について説明していきます。
また、ある程度経験を積んだけれども、
「色々なインジケーターや手法などを試しても、なかなか安定して利益を出せない」
「相場が変わり始めたのか今までの手法では利益が薄くなってしまった」
このような悩みで自信を持って取引できていない方にとっては特にお勧めです。
初心者は考えの軸を持って効率よく中級者へ、利益を出せている中級者は次の相場を生き残るための補強となるはずです。
第二部では、ネット上では断片的にしか拾えない、
・証券会社側の儲けの手口
・機関投資家のスケジュールや動向の知り方
・投資関連の情報商材の真贋
など、他の投資本では書かれていない「知っておかないと損する相場環境の常識」を中心にテーマ毎に解説していきます。
第一部の考え方の軸、第二部の周辺知識、これらを理解し実践することで、どうすれば初心者から中級者そして上級者になることができるか、ステップアップの明確なイメージを描き、自信を持って淡々とトレードできるようになるはずです。
ぜひ、まずは頭を空っぽにして読んでみてください。
【目次】
はじめに
第一部 手法と相場観
1,これからも勝ち続けられますか?
2,手法と相場観の関係
・手法
・相場観
1,「ボラティリティ」についての認識
2,「ベクトル」についての認識
3,実際の考え方
4,まとめ
5,その他
・インジケーターとの付き合い方
・資金管理と心理面
・手法の確立方法
第二部 知っておかないと損をする常識
1,FXや株の手法商材って本当に儲かるの?
2,証券会社の儲けの手口
2-1,明け方のストップ狩り
2-2,スキャルピングのデスク決済と口座凍結
2-3,スリッページ設定はオイシイ
2-4,マリーとカバー取引
2-5,海外業者と国内業者の配信レートのズレ
2-6,海外業者で恐怖の夜逃げ
3,相場サイクルの特徴
3-1,年間スケジュール
3-2,月毎のイベント
最後に
免責事項
Fxyakabudesonnwoshinaitoushihou (Japanese Edition)
Sobre
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