◆はじめに より一部抜粋◆
「草志」というタイトルの書籍を約20年ほど前に出版しました。「草志」とは、草の根の心、つまり民衆一人一人の心のこと。
私が生まれてから流れる時代の中で、さまざまな思いに触れながら、自らも得難い経験を積み重ねてきました。触れてきた一人一人の思いや実情を知るたびに、心を痛め、その時の自分にできることを全力で行ってきた次第です。
自分たちの生活や未来を変えるのは、やはり自分たちなのです。そのために日々活動を行っていますが、私も年を重ねていくうちに自らの思いや力だけではまだまだ変えることができない現実をどうにかするために、新しい世代へと繫いでいきたいという思いでおります。
20年前に書いた書籍の内容とは時代は大きく変わっています。私がやってきたことを伝え、今の時代に合った形でこれからを担っていく若い人たちの思いや術、知恵、お力を発揮していただければと思っています。
今の自分には関係がない、政治や民主主義などという難しいことはわからない、誰かがやってくれるだろう・・・・・・などと決して他人事にならずにいてほしいのです。
私が歩いてきた日々、繫いできた思いをここから始まる1ページ1ページに綴っております。また、「現代書」の作品の一文字一文字にもさまざまな思いを込めております。
私が歩んできた道が、一人一人が幸せに、安心して暮らせる日々に繋がるようにと、心から願っております。
◆目次
はじめに(思い)
第1章 文字で伝える「現代書」
1-1 授業がない小学生時代
1-2 わずかな授業で覚えている言葉
1-3 習字の時間
1-4 「現代書」との出会い
1-5 人生に欠かせなかった「現代書」
1-6 「現代書」とは?
1-7 思いで変化する書
1-8 思いを反映すること
1-9 固定概念にとらわれずに
1-10 「現代書」を書けない最近の人たち
1-11 「現代書」を綴る意味
1-12 自己満足の書を書く傾向
1-13 書が映し出す世相
第2章 労働組合と議員活動
2-1 残り少なくなる戦争体験者
2-2 味の無いチューイングガム
2-3 戦後の家族
2-4 大と小を知る
2-5 全統一労働組合を設立
2-6 全統一労働組合の意味
2-7 多数派になるには?
2-8 区議会議員になったきっかけ
2-9 書の活動よりも今はみんなのために
2-10 区議会議員として実感したこと
2-11 議員として頑張る思い
2-12 他党議員との触れ合い
第3章 引退後の活動
3-1 静かに伝える「現代書」
3-2 市民運動
3-3 市民運動に若い力を
3-4 書への強い思い
3-5 一般層の参加
3-6 参加に消極的な労働組合員
3-7 新しいツールやルートを探る
3-8 戦争体験の有無によって
3-9 戦争の怖さ
3-10 自衛隊の家族の不安
3-11 インターネットの活用
3-12 「現代書」で伝える
3-13 自分を必死で生きること
3-14 共存の道を進む
3-15 まだまだある身近な問題
3-16 忘れてはいけない戦争
3-17 物事には全て意味がある
おわりに
著者略歴
現代書作品集
「草志」というタイトルの書籍を約20年ほど前に出版しました。「草志」とは、草の根の心、つまり民衆一人一人の心のこと。
私が生まれてから流れる時代の中で、さまざまな思いに触れながら、自らも得難い経験を積み重ねてきました。触れてきた一人一人の思いや実情を知るたびに、心を痛め、その時の自分にできることを全力で行ってきた次第です。
自分たちの生活や未来を変えるのは、やはり自分たちなのです。そのために日々活動を行っていますが、私も年を重ねていくうちに自らの思いや力だけではまだまだ変えることができない現実をどうにかするために、新しい世代へと繫いでいきたいという思いでおります。
20年前に書いた書籍の内容とは時代は大きく変わっています。私がやってきたことを伝え、今の時代に合った形でこれからを担っていく若い人たちの思いや術、知恵、お力を発揮していただければと思っています。
今の自分には関係がない、政治や民主主義などという難しいことはわからない、誰かがやってくれるだろう・・・・・・などと決して他人事にならずにいてほしいのです。
私が歩いてきた日々、繫いできた思いをここから始まる1ページ1ページに綴っております。また、「現代書」の作品の一文字一文字にもさまざまな思いを込めております。
私が歩んできた道が、一人一人が幸せに、安心して暮らせる日々に繋がるようにと、心から願っております。
◆目次
はじめに(思い)
第1章 文字で伝える「現代書」
1-1 授業がない小学生時代
1-2 わずかな授業で覚えている言葉
1-3 習字の時間
1-4 「現代書」との出会い
1-5 人生に欠かせなかった「現代書」
1-6 「現代書」とは?
1-7 思いで変化する書
1-8 思いを反映すること
1-9 固定概念にとらわれずに
1-10 「現代書」を書けない最近の人たち
1-11 「現代書」を綴る意味
1-12 自己満足の書を書く傾向
1-13 書が映し出す世相
第2章 労働組合と議員活動
2-1 残り少なくなる戦争体験者
2-2 味の無いチューイングガム
2-3 戦後の家族
2-4 大と小を知る
2-5 全統一労働組合を設立
2-6 全統一労働組合の意味
2-7 多数派になるには?
2-8 区議会議員になったきっかけ
2-9 書の活動よりも今はみんなのために
2-10 区議会議員として実感したこと
2-11 議員として頑張る思い
2-12 他党議員との触れ合い
第3章 引退後の活動
3-1 静かに伝える「現代書」
3-2 市民運動
3-3 市民運動に若い力を
3-4 書への強い思い
3-5 一般層の参加
3-6 参加に消極的な労働組合員
3-7 新しいツールやルートを探る
3-8 戦争体験の有無によって
3-9 戦争の怖さ
3-10 自衛隊の家族の不安
3-11 インターネットの活用
3-12 「現代書」で伝える
3-13 自分を必死で生きること
3-14 共存の道を進む
3-15 まだまだある身近な問題
3-16 忘れてはいけない戦争
3-17 物事には全て意味がある
おわりに
著者略歴
現代書作品集