真実は小説よりも奇なり。
歴史の中の奇遇を追うと 新たな物理学の方向を発見し、人間の起源、驚嘆の宇宙の起源へと誘われる。
無形の意識は、有形の人体を如何なる物理的仕組みで動かしているのか。
目などの人体を通し 諸現象を観察する意識だが、人体構造との物理的考察で 空間の次元構造が証明され、アインシュタインが解明できなかった 光の縦波伝播の仕組みや時間、はたまた あなた自身の存在意義へと導かれる。
昔、ユダヤ人は数理占いで神に問うた。
「神は何の為に人間を創ったか」 神は答えた。「自らを観る為だ」
近代、その答えに驚嘆する。 私である 60兆個の細胞生命体を司る 無形の意識は、目の細胞や脳の細胞達が居なければ、真の自分である意識自身を知り得ないのだ。
私の中の脳細胞の一人は言っているだろう。「俺達脳細胞が細胞の長で 唯一この人体宇宙を動かし得る存在だ。もし、人体宇宙を動かす神が居ると言うのなら此処に出してみろ」・・と。
地球の生命連鎖を構成している生命体には 自分が全体に寄与する存在とは気付き難い。人類が科学の眼を開けた時、人間も同じ状況にあり 全体という一つに役立つ存在だと気付くのだ。
Glass of the universe (Japanese Edition)
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