★「会社の中でみんなの前に立って、話さなければならないのですが、うまく話せなくて」
★「人前で話をすると、緊張して、背中に嫌な汗をかくんです」
★「営業の仕事をしているのですが、何をどう説明していいのか」
★「新人教育を担当しているのですが、なかなか私の言うことを聞いてくれなくて」
★「教師をしているのですが、私がいくら注意をしても生徒は無視するんです……」
書店に行けば「話し方」「伝え方」「プレゼンテーションの技術」などが
本棚に所狭しと並んでいます。
しかし、本を読んで、皆が明日からあなたの話に耳を傾けるようになるのでしょうか。
確かに、人前で話すためにはテクニックが必要です。
ただ、「テクニックだけ」を学ぶのは危険です。
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本書は、「いかに話さないで話を伝えるか」ということをテーマとしています。
「話さなければ話が伝わらないだろう」とお叱りを受けそうですが、
敢えて、「話さない」ことをテーマにします。
なぜならば、「話すことが当たり前」だと思われたくないからです。
「話し方」というものにこだわるから、うまく伝わらないのです。
こだわるべきポイントは他にあります。
そこで、本書は全体を4章に分けて具体例を交えながら説明をしていきます。
即実践で使えるものもあります。
第1章では「話し方」について、
第2章では「きき方」について、
第3章では「資質」について、
第4章では「育む」をテーマに説明していきます。
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「人前で話す」
これは言い換えれば「あなたに信用・信頼」があるからです。
つまり、あなたにリーダーとして、指導者としての素養があるからです。
「あなたなら皆を引っ張ってくれる」
「あなたなら売上アップに貢献してくれる」
「あなたなら生徒がついていく」という思いが周りにあるからです。
しかし、現実はそうではないのではないでしょうか。
話すべきあなたがいつまでももがき苦しみ、話し方について質問しても誰も答えてはくれない。
せいぜい、「ゆっくり話せ」「早口になるな」「大事なことは最初に言え」「腹の底から声を出せ」
「目を見て話せ」くらいしかアドバイスがもらえません。
しかし、人前に立って話し、そして人に聞いてもらうためには、
そんな表面上のテクニックだけでは通用しないのです。
本書を読んで、人前で話すことの深みを理解して頂き、
これからのあなたの人生にご活用いただければ幸いです。
hanasanai shidousha: hanashikata ni kodawaru to tsutawaranai (Japanese Edition)
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