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    Happy Graduation zibunmesenkaranosotugyou: zibunmesenkaradakkyakusuruzyuitinokiduki (Japanese Edition)

    Por Ryouhei Aoi

    Sobre

    哲学・思想 論文・評論・講演集で新着1位を獲得した「こころの料理学」に続く第2弾。

    今回は、営業経験を積む中で、自分視点ではなく相手視点で考えるからこそうまくいくということを知る11の気づきを公開します。

    今回は、特典として体に優しいてんさい糖を使った魔法のケーキのレシピがダウンロードできるようにしました。
    料理好きな方もぜひ♪

    【『Happy Graduate! ~自分目線からの卒業~』まえがき 】

    本書を手にしていただきありがとうございます。

    この本は、メールマガジン「あおずきっちん ~おいしさの福音~」をまとめた書籍になっています。
    処女作「こころの料理学」を二〇一六年二月に出版しましたが、書くだけで出版できる時代はすごく面白いと思い、毎月続けてみようと思っています。

    本書「Happy Graduate! 自分目線からの卒業」ですが、前職の営業での経験も交えたことを綴りました。
    現在の僕は、さすらいの料理人と名乗っておりますが、サラリーマン時代は病院、クリニックのホームページを制作する会社で営業をしていたのです。

    僕に限らずどの営業もやっていることは同じだと思いますが、やっていることはひらすら「相手目線で物事の価値を伝えること」です。

    これは、自分目線では絶対にうまくいかないことなのです。

    ある商品の価値を説明し、お金を動かすという行為は資本主義の中で最も重要なことですが、営業の中でも売れる人と売れない人がいるように、言うのは簡単ですが身に着けることに時間がかかることでもあります。

    また、相手目線で考えるということは営業という仕事だけに当てはまるものではありません。

    人と関わる限り、相手目線で考える・行動できるということは自分の生活をより充実したものにしてくれます。

    僕たちは、基本的に自分の中の欲望に従って生きています。
    それは、本能なので仕方がないですが、だからこそ、一歩立ち止まって相手目線で物事を考えてみると、今までと違った見方や考え方ができるものです。

    本書では、自分目線を卒業し、相手に寄り添って考えられるようになる十一の気づきを掲載しました。

    また、今回の書籍には、「子育飴パン」というものが出てきます。

    これは、縁あって京都で五〇〇年受け継がれている老舗の飴屋「みなとや幽霊子育飴本舗」さんとコラボして作ったパンであり、僕は、このパン四ヵ月かけて全国一〇〇名に送っていました。しかも、普通の家庭用オーブンレンジを駆使して。
    いきさつは色々ありますが、それはまたの機会にしましょう。
    今回は子育飴パンを送り終え、新しい気持ちで臨んだ二〇一五年春からの僕をお届けしたいと思います。
    子育飴パンは、また、いつか作る機会が復活させたいとは思っています。

    巻末のあどがきには、八回のチャレンジから見出した「体に優しいてんさい糖で作る魔法のケーキ」のレシピをダウンロードできるURLを掲載しておりますので、こちらもぜひダウンロードしてください。

    それでは、あとがきで会いましょう。


    <『Happy Graduate! ~自分目線からの卒業~』目次>
    まえがき

    壱 鏡に十三万使う男
    二 結果
    三 人を悪い気持ちにさせない
    四 言葉にして引き上げる
    五 関わりの中で生きている
    六 やることでわかること
    七 未来も現在に影響を与える
    八 ゼロだと思えば楽
    九 強い人
    一〇 出会うために成長する
    十一 本気

    あとがき


    【 青井 良平プロフィール 】
    さすらいの料理人
    一九八九年愛知県名古屋市生まれ
    北海道帯広市で育ち

    北海道大学大学院水産科学院卒
    食中毒菌の新しい検査法開発に携わり、在学中に投稿した論文は論文賞を受賞した。
    また、北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)にて、科学技術コミュニケーションについても理解を深めてきた。

    社会人になってからは、大阪の会社に営業職として就職。
    クリニックを中心にした医療機関ホームページ、診療予約システムのセールスに従事し、未開拓エリアでの販売実績を上げ、単月の販売実績では会社で過去最高を叩き出した経験あり。

    同時に、あおずきっちんのシェフとしても活動。
    大学在学中、部活動でやっていたソフトテニスにより腰痛を発症し、まともに歩くことすらできない日常が続いた。いくつもの医療機関にかかるも原因が見つからず、絶望する中で、東洋医学と出会い、治療が始まる。苦しみの中、明るい未来など描けない日々だったが、唯一料理だけが自分を支えてくれるものだった。
    腰痛回復後のイタリア旅行をきっかけにイタリア料理に目覚める。

    あおずきっちんは、「食を通じてみんなを元気にする場を作ること」をメインテーゼにかかげている。
    二〇一五年は、セミナー、料理人やソムリエとのコラボや単独の食事会などを開催してきた。場所にはとらわれず、大阪以外にも東京、京都、鹿児島、兵庫などで行い、場所に応じたスタイルを展開している。
    また、二〇一六年三月からは前職での経験を活かし、個人起業家・IT初心者に向けたIT相談ルームも開始した。
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