*****ほぼ月間双極性日記 2014年10月*****
双極性障害(障害年金3級受給)の著者が、自身の仕事のプロモーションの為、前回日記をアマゾンキンドルで出版したものの、わずか4冊の売り上げと世間の厳しさを痛感(買って下さった皆さま、本当にありがとうございます!)。しかしめげずに再度、出版に挑戦。双極性障害の日記にありがちな、自殺未遂、OD、引きこもり、主治医との確執、乱闘、過食、性的逸脱、買い物依存等などは一応無い、ごく普通の双極性障害を持つ著者の日常を記した日記です。
出版が12月にずれ込んでしまったのには、理由がありまして、11月は躁とうつの波が激しくて日記の編集どころではなかったのです。特に躁の時は色々ありましたが、ちょっと日記には書けないことばかりなので、この日記の11月分の発行はありません。ごめんなさい。ようやく躁が少し落ち着いてきたので、今回10月分を発行することができました。
今回は購読者の皆さまへのボーナストラックとして、8月に受診した人間ドックの結果の報告用紙をほぼそのまま掲載致しました。今後もボーナストラックとして、個人データを色々と公開していこうと思っておりますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します。
<こんな方にオススメします>
・私の主治医、担当ソーシャルワーカー
・双極性障害と闘っている仲間たち
・双極性障害について関心のある方
・他人の日記ブログを見るのが好きな方
<こんな方にはオススメできません>
・自殺未遂、OD、引きこもり、主治医との確執、乱闘、過食、性的逸脱、買い物依存等などを期待されている方
【著者:ひろあき】
札幌在住の38歳バツイチ独身。現在実家暮らし。中学卒業までは将来を期待されて育つものの、高校で見事に期待を裏切る。何とか地元の私立大学に潜り込み、大学卒業後入社した大手スーパー勤務時に双極性障害を発症。約14年間勤務したのち、退職。その直後、離婚と人生のどん底を経験する。その後、1年間療養し、障害者枠で某独立行政法人に入社。約1年働くものの再び体調を崩し、退職。そして電子書籍の出版支援事業で独立。今回二冊目の出版となる。
Hobogekkan Soukyokusei NIkki 2014nen10gatsu (Japanese Edition)
Sobre
Baixar eBook Link atualizado em 2017Talvez você seja redirecionado para outro site