HONTOUNI NIHONZAISEI WA JIZOKUKANOUNANOKA: ENSAETUYOKEREBA DAIJYOUBU (Japanese Edition)
Sobre
今、日本の財政が破綻しないのは、日銀が国債を買っているからです。いわゆる財政ファイナンスです。日銀が、お金を刷って、政府の財政を助けているのです。これは、世界共通の認識でしょう。お金を稼ぐ努力をせず、打ち出の小槌のようにお金を刷って、医療費も年金も賄っていたら、世界は「日本はおかしい」と感じるのではないでしょうか?「おかしい」と感じた世界は、日本円を紙くずにしようとするでしょう。ここで注目すべきは、日本の財政赤字問題は、結局のところ、円の問題だということです。国債を誰も買わなくなって、国債が暴落するというような形で破局を迎えることは無いのです。なぜなら、日銀が円を刷って、無限に国債を買い支えることが可能だからです。日本の財政赤字問題が、本当に破局を迎えるとすれば、円が紙くずになるという形で終焉を迎えるのです。通貨が大事なのですが、だからこそ、激しい通貨戦争が戦われています。通貨戦争にはもちろんFRBや日銀も関わっていますが、本当に通貨戦争に勝つためには、常に日本国家の効率を上げる政策を打たなくてはいけません。東京圏の労働効率、特に若者の労働効率は極めて悪い状況に置かれており、いずれ国力が落ちていく要因になりかねません。少子化、非正規の問題も、国家の効率という統一した、透徹された視点で見ていかなければならないのです。 1章財政赤字と円 2章都市計画から見た大都市東京 3章円変動最良説 4章子供手当て 5章非正規雇用について 6章政権の選択肢の無い若者 7章年金問題 8章中国との関係 9章土地流動化税 10章通貨戦争
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