この本は、あなたの趣味のテーマや起業のテーマに沿ったFacebookページを作成し、楽しみながら、無理なく運営する考え方と具体的な方法を解説したものです。
どうか、この本を読んで、あなたもFacebookの世界を楽しんで戴ければと思います。そうして、それが、あなたの利益に繋がりますように。
次の通りの目次です。
0。はじめに
1。ソーシャルネットワーキングとは何か?
2。ファイスブックとは何か?
3。ソーシャルネットワークの緩やかな繋がりについて
4。EdgeRankとは何か?
5。EdgeRankd(Facebook) versus PageRank(Google)
6。Facebookはlong tail市場です。
7。Facebookのプロフィールを充実させる
8。Facebookページのテーマを決める
9。友達像(顧客像ではない)を明確にする
10。友達像に向かって、あなたのFacebookページの趣旨説明を書く
11。接続を祝うこころ
12。Facebookページの広告を打つ
13。週間レポートのPDCAサイクルを廻す
14。Facebook広告の効果測定4基準
15。Facebookでは販売してはいけない(勧めるだけ)
16。Facebook社中について
17。俳諧の社中について
18。ソーシャルネットワーキングサービスの世界地図(世界陣取り合戦図)
[著者略歴]
1。わたしの人生の概略
北海道は釧路という港町に生まれ育ちました。
今は東京の西、柚木の里に住まいしております。
大学でドイツ文学を学びました。トーマス・マンが好きです。
この作家は、父の死とともに、わたしの人生とものの見方に深い影響を与えました。
学生のときに通訳のアルバイトで、当時の東ドイツ、ドイツ民主共和国という共産党一党独裁の国家に足掛け4年住みました。共産党独裁の専制国家での生活、一寸想像がつかないと思います。
今の中国や北朝鮮を思ってください。貴重な経験でした。わたしは東ドイツの普通の市民と交流しましたので、当局のブラックリストに名前が載っていました。いつも監視され、密告され、また何度か脅しを受けました。
日本の国を、そのような恐ろしい全体主義国家、共産主義国家にしては決してなりません。自由は、水や空気のように、自然によって与えられてあるのではありません。
30歳で社会に出ましたが、17世紀のドイツのバロック小説「阿呆物語」の主人公、Simplicius Simplicissimus(馬鹿野アホ太郎)と同じで驚くことばかり。人間というものはどうしようもない生き物であり、またおもしろい生き物だと思います。
無知に徹して、言葉の眼を以て、これまで生きてきたように思います。
今は、インド人のいう林住期。
林住期に入ってみると、すべてのことが、ドイツ語でいうSpielraum、シュピールラオム、即ち、遊びの、遊戯の、嬉遊の空間の中での出来事に自然と思われるようになりました。
さて、これからも、この遊びの世界で、どんな冒険があるのか、毎日スリルとサスペンスを覚えながら、楽しんで、生きております。
2。わたしの職業
言葉のエンジニア、翻訳者、アマチュア哲学者、解釈者です。
30年来のMacintosh user、即ちマックユーザです。Heavy Mac Userです。
エンジニアよりも早くコンピュータを使っていました。
考えること、書くこと、読むこと、翻訳すること、解釈することが好きです。考え方、書き方、読み方、翻訳の仕方、解釈の視点など、わからないことがあれば、ご遠慮な く、ご質問下さい。日本語、ドイツ語、英語に通じています。
世界のあちこちの大 きな都市、小さな村を訪ねました。これらの知識と経験が、あなたのお役に立てればと思います。
how to build a Facebook Page and manage it Facebook series (Japanese Edition)
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