人生を学ぶための本、自己啓発本は山ほど出版されていますが、その好印象や感動といった読後感とは裏腹に、その本で「自分が変わった」という人が少ないのはどうしてでしょう?
それは、どんな良書でも、自分のキャパシティを超えて習得することはできないからです。習得するとは、納得することではなく、身に付けることです。
多くの人は、本を通じて書き手のようになろうとしますが、書き手と同じような人間になろうとしても、自分には活かしきれません。
人は「理性的・論理的」なものは「工夫」「時間」「労力」をかけることで習得できますが、書き手と同じ「感性やふるまい」は身に付けられないからです。
このことが理解できれば、良書が読者に伝えたい本質を、自分のものとして身に付けることができるのです。
【目次】
第一部 感動しても活かせないのには「わけ」がある
第二部 書き手が成功したのは「必然」
第三部 「自分のキャパシティ以上」のことを身に付ける
第四部 自分を変える「意識と習慣」
hyakunijyupasentomononisurudokushojyutsu (Japanese Edition)
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