江戸の遺産「いろはカルタ」
遊びを通して世の中の理や矛盾を諺にして子供に伝えるのは、世界でも見られません。「いろはカルタ」は大正時代まで40種以上が印刷され、その中には相反する諺もよくあります。どちらも正しく世の中にはよくあることだということも自然に習います。時代の変化で内容も変わり今ではよく分からないものもありますが、江戸の人たちのユーモアのセンス、時には皮肉も交えて遊び心がいっぱいの「いろはカルタ」です。
表紙の絵は「骨折り損のくたびれ儲け」で、子供にも分かりやすい絵で
「くたびれ」という目に見えないものを物にたとえているのが、いかにも江戸人らしい発想です。
Iroha Karta Nihonbunka (Japanese Edition)
Sobre
Baixar eBook Link atualizado em 2017Talvez você seja redirecionado para outro site