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    Por Ryosuke Usui

    Sobre

    「こんにちは!あなたの感動した話を教えて貰えませんか?」

    私は愛知県名古屋市金山駅前に座り込み、路上で道行く人たちに、その方々ご自身が感動した話を聞いています。

    今までに私が聴いた数は10,000人以上です。

    皆さんがご協力頂き、とてもありがたいのですが・・・

    ・・・実は、路上は、詐欺師の方も結構いらっしゃいます。

    (怖い事務所の方や、「元」怖い事務所の方(こちらの方が多いですね)も結構いらっしゃいますが、そうではなくて、一般の方なのですけど、詐欺師、という方です)

    私は、「あなたの感動した話を教えて貰えませんか?」などと声掛けして、看板も立ててしまっているために、「この人は良い人だ」「騙せそうだ(チョロそうだ)」と思われて、色んな人のターゲットにされて来ました。

    女子高生からおじさんからお姉さんからおばあちゃんまでありとあらゆる人にターゲットにされて来ました。お金も何度も取られました。

    そんな私が、痛い目にあったことで、「路上で詐欺師に騙されないための自己防衛策」を会得しました。

    それをこの電子書籍ではお伝えします。

    皆さんも、今までに路上で詐欺師にあったことがあるでしょう。
    また、今までにあったことが無くとも、これから会う危険性は十分にあります。

    皆さんの平穏な毎日のためにこの電子書籍をご活用頂けましたら幸いです。

    感動コレクターりょう(臼井良介)

    ●目   次●

    まえがき 

    第1章 今までに被害にあった例

    1.20代後半のお姉さん詐欺師
    2.おばあちゃん詐欺師
    3.女子高生詐欺師
    4.浄水器業者(番外編)
    5.高額セミナー(番外編)

    第2章 被害にあいそうになった例

    6.40代のおじさん詐欺師
    7.20代後半のお兄さん詐欺師
    8.10代後半の少年詐欺師

    第3章 被害にあわないためにすべきこと

    9.(本編にて表示されます)
    10.(本編にて表示されます)
    11.(本編にて表示されます)
    12.(本編にて表示されます)
    13.(本編にて表示されます)
    14.(本編にて表示されます)

    あとがき 

    ●第1章【今までに被害にあった例】

    <1.20代後半のお姉さん詐欺師>

    「お兄さん、すみません」

    ある日、ちょっと海外の方っぽい感じのする20代後半くらいのお姉さんに話しかけられました。

    後から分かったのですが、この人、その後もずっと毎日のように見かけたので、旅行者ではなくて、日本に住んでいる人だと思います。

    私「どうしましたか?」
    お姉さん「実は、財布を落としてしまって、帰りの電車賃が無いんです・・・
    すいませんが、少しお金を貸して貰えませんか?」

    後からまた出てくると思いますが、

    「財布を落としてしまって・・・」

    これ、路上の詐欺の手口のNo.1です。

    私「そうなんですか。家まではどのくらいお金が掛かるんですか?」

    お姉さん「えっと、1000円くらいです」

    私「分かりました。1000円ですね」

    そうして、私が財布から1000円札を1枚出そうとしたら・・・

    お姉さん「あ、やっぱり2000円です」

    どうやら、彼女の家は、時間とともに遠くへ離れていくようです。

    私「・・・分かりました」

    そして、私は2000円をその女性に渡しました。

    お姉さん「お兄さん、ありがとう」

    そう言って、女性が歩いていった方向は、駅とは別の方向でした。

    (後から路上の友達が教えてくれましたが、
     どうやらその女性は、パチンコ屋に入っていったそうです)

    そして小一時間ほどした頃・・・

    お姉さん「お兄さん、すいません。あと1000円貸して貰えませんか?」

    この人の家、すごいな!さらに距離が離れていくのか!・・・(本編へと続きます)
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