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    Kankyokanri wa sizentai de ikou: ISO no shisutemukouchiku toiuna no mouso karano dassyutsu (Isosu mukku) (Japanese Edition)

    Por Kasuya masatoshi

    Sobre

    ISO規格に振り回されたくない。認証機関に振り回されたくない。もっと仕事本位の「EMSの王道」ってあるはずだし、それを実践している組織もあるはず。そんな組織って、どんな考え方で、どんな行動をしているんだろう? そう思っておられる諸氏に、糟谷征利さんのEMSに対する考え方とその行動を記した本書をご紹介します。

    本書は冒頭から、そもそもアナタ、本気で「わが社にとって」という視点で、ISO規格を、ISO第三者認証を、考えたことがありますか? と挑発してきます。この挑発にぜひ乗ってください。続いて、それを考えた上で、認証機関をどう使うかを考えてくださいよ! と言ってきます。「どう使うか」です。「えっ?! 認証機関を使う?!」と、この程度で驚いてはいけません。さらに、「規格改訂になりますが、何か?」と啖呵を切ってきます。ちゃんとやっていれば、ビビることはありません! ということです。口だけではありません。自分が実際にグループ会社に対して実践してきた事例の紹介もあります。最終章では、EMSの向かうべき方向が示されています。それは、第三者認証ではありません。EMSの最終形態として「 適合について、組織に対して利害関係を持つ人又はグループ、例えば顧客などによる確認を求める」(ISO 14001の2004年版では「1. 適用範囲」に、2015年版では「序文」に掲載)を、著者は選択しています。

    【本書の目次構成】
    1. ISO規格って、わが社にとってどんなものかを考えたことはありますか?
    2. ISO第三者認証は、わが社にとってどんな意味があるのかを考えたことがありますか?
    3. 認証機関をどう使うか
    4. 規格改訂になりますが、何か?
    5. グループ内コンサルティング
    6. まとめ 〜自己宣言への道〜
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