著者の1作目として発行された【家族デーゲーム】
家族とは、親子とは、絶対的なものではないといった視点から、あらゆる関
係性の中で得た見解をユーモア交えながら綴った本書。
子どもが可愛いのはあたりまえ。
インターネットの普及により情報共有が容易になった現代。わが子の写真を
SNSで自慢しあう親たち。でもそんなことより、可愛いと思うその素直な気持
ちを自分の言葉に乗せて表現してみてはどうかと著者は提言する。
第2章・4章・6章では、子どもが生まれて自身の中に訪れた心境の変化
を記している。「親になったらしっかりしなければならないのは半分嘘」という
発言をするに至ったきっかけは何だったのか。子どもの存在を通して自分の
親を一人の男性・女性として見るようになったその根本は何だったのか。日
常の些細な出来事の描写からそれらを窺い知ることができる。
家族とは何か。親子とは何か。そしてその先にあるユニークさとは一体何か。
著者のみにかぎらず、多くの人にあてはまる内容を短いコラム形式で読みや
すくまとめたのが本書の特長である。
<目次>
まえがき
GAMEⅠ
1.マザコンとはマザーコンダクターのことである
2.ずっとわたしの娘でいてください
3.母親が欲しいのは分身の温もり
4.ポケベルが鳴らなくて
5.女子にとってのトイレットペーパー
6.男と女はいつか別れる運命にある
7.遠く離れたふたりを繋ぐこの空
8.行列を疑え
9.スクーターは二人乗り
GAMEⅡ 対子ども(0歳~1歳)
1.最上級の愛の言葉は I lave youである
2.夢のかけら
3.初めてなんです
4.家庭崩壊と家庭円満
5.うまくいかないという経験
6.ボタンを押しまくらないで
7.とてもユニークで可能性に溢れた少年
8.第一印象から決めてました
9.親孝行の賞味期限
GAMEⅢ 対父親
1.初老 of the year
2.420万円すぐに用意せよ!
3.計算通りにいかない息子
4.ガンダムと父親とゲイバー
5.昼間のパパは男だぜ
6.父親の機嫌はプロ野球の結果次第
7.子育てにおける大きな挫折
8.信念を共有できなかった男
9.人が亡くなる瞬間に立ち会うこと
GAMEⅣ 対子ども(1歳~2歳)
1.可愛い顔したチンピラ
2.愛しい相手についしちゃう3大アクション
3.シモの世話をされて育ちシモの世話をされて死ぬ
4.ねえねえ。今どんなパンツ履いてんの?
5.パパの告白
6.粉ミルクの使い道
7.あなたとわたし
8.鈴虫とわが子のハーモニー
9.育ちが悪いと言うけれど
GAMEⅤ 対嫁
1.わたしの人生はあなたでした
2.やっぱり我が家が一番
3.ラブレター以外の手紙
4.あなたのこと許さない
5.パパからママへ花束を
6.結婚式にいくら掛かるか
7.隠し味のバター
8.11ヶ月で13人にフラれた男
9.いつまでも手を出してこない男
GAMEⅥ 対子ども(2歳~)
1.パパはどうしてパパなの?
2.上から、88・58・90
3.街一番のウェイトレス
4.ワールドツアーへようこそ
5.女の子の可愛さというもの
6.子どもの名前を決める喜び
7.純粋な心を持つ人間にしか読めない文字
8.お年玉一万円入りました
9.鳴くまで待ってあげないホトトギス
GAMEⅦ 対社会
1.少子化を考える
2.セックスレスを考える
3.友達は100人もいらない
4.いじめの原因は親にある
5.不適切の境界線
6.現実をちゃんと生きよう
7.コウノトリは何も運んでこない
8.蛍光灯のオレンジ
9.胸の谷間と股間の凝視
GAMEⅧ 対その他
1.亡くなった人の分まで生きるという偽善
2.北風舞い散る漁港の地で
3.もし私がいなくなったら
4.リスナー喜ばせタイプの音楽家
5.あの娘と寝たの?
6.お互い様の中で生きている
7.卒業アルバムを開くタイミング
8.好きな時に好きな場所で好きな人と好きな話をしたいだけ
9.男の価値は何で決まるか
GAMEⅨ 対自分
1.自動ドアに開いてもらえない男
2.ミッキーとミニーの結ばれない恋
3.ごっつええ感じな生きかた
4.タクシーラウンジ
5.ゴールテープ童貞
6.結局はモテたいだけ
7.スピードの向こう側
8.大切なコミュニティ
9.生きてきた時間の確認
あとがき
家族とは、親子とは、絶対的なものではないといった視点から、あらゆる関
係性の中で得た見解をユーモア交えながら綴った本書。
子どもが可愛いのはあたりまえ。
インターネットの普及により情報共有が容易になった現代。わが子の写真を
SNSで自慢しあう親たち。でもそんなことより、可愛いと思うその素直な気持
ちを自分の言葉に乗せて表現してみてはどうかと著者は提言する。
第2章・4章・6章では、子どもが生まれて自身の中に訪れた心境の変化
を記している。「親になったらしっかりしなければならないのは半分嘘」という
発言をするに至ったきっかけは何だったのか。子どもの存在を通して自分の
親を一人の男性・女性として見るようになったその根本は何だったのか。日
常の些細な出来事の描写からそれらを窺い知ることができる。
家族とは何か。親子とは何か。そしてその先にあるユニークさとは一体何か。
著者のみにかぎらず、多くの人にあてはまる内容を短いコラム形式で読みや
すくまとめたのが本書の特長である。
<目次>
まえがき
GAMEⅠ
1.マザコンとはマザーコンダクターのことである
2.ずっとわたしの娘でいてください
3.母親が欲しいのは分身の温もり
4.ポケベルが鳴らなくて
5.女子にとってのトイレットペーパー
6.男と女はいつか別れる運命にある
7.遠く離れたふたりを繋ぐこの空
8.行列を疑え
9.スクーターは二人乗り
GAMEⅡ 対子ども(0歳~1歳)
1.最上級の愛の言葉は I lave youである
2.夢のかけら
3.初めてなんです
4.家庭崩壊と家庭円満
5.うまくいかないという経験
6.ボタンを押しまくらないで
7.とてもユニークで可能性に溢れた少年
8.第一印象から決めてました
9.親孝行の賞味期限
GAMEⅢ 対父親
1.初老 of the year
2.420万円すぐに用意せよ!
3.計算通りにいかない息子
4.ガンダムと父親とゲイバー
5.昼間のパパは男だぜ
6.父親の機嫌はプロ野球の結果次第
7.子育てにおける大きな挫折
8.信念を共有できなかった男
9.人が亡くなる瞬間に立ち会うこと
GAMEⅣ 対子ども(1歳~2歳)
1.可愛い顔したチンピラ
2.愛しい相手についしちゃう3大アクション
3.シモの世話をされて育ちシモの世話をされて死ぬ
4.ねえねえ。今どんなパンツ履いてんの?
5.パパの告白
6.粉ミルクの使い道
7.あなたとわたし
8.鈴虫とわが子のハーモニー
9.育ちが悪いと言うけれど
GAMEⅤ 対嫁
1.わたしの人生はあなたでした
2.やっぱり我が家が一番
3.ラブレター以外の手紙
4.あなたのこと許さない
5.パパからママへ花束を
6.結婚式にいくら掛かるか
7.隠し味のバター
8.11ヶ月で13人にフラれた男
9.いつまでも手を出してこない男
GAMEⅥ 対子ども(2歳~)
1.パパはどうしてパパなの?
2.上から、88・58・90
3.街一番のウェイトレス
4.ワールドツアーへようこそ
5.女の子の可愛さというもの
6.子どもの名前を決める喜び
7.純粋な心を持つ人間にしか読めない文字
8.お年玉一万円入りました
9.鳴くまで待ってあげないホトトギス
GAMEⅦ 対社会
1.少子化を考える
2.セックスレスを考える
3.友達は100人もいらない
4.いじめの原因は親にある
5.不適切の境界線
6.現実をちゃんと生きよう
7.コウノトリは何も運んでこない
8.蛍光灯のオレンジ
9.胸の谷間と股間の凝視
GAMEⅧ 対その他
1.亡くなった人の分まで生きるという偽善
2.北風舞い散る漁港の地で
3.もし私がいなくなったら
4.リスナー喜ばせタイプの音楽家
5.あの娘と寝たの?
6.お互い様の中で生きている
7.卒業アルバムを開くタイミング
8.好きな時に好きな場所で好きな人と好きな話をしたいだけ
9.男の価値は何で決まるか
GAMEⅨ 対自分
1.自動ドアに開いてもらえない男
2.ミッキーとミニーの結ばれない恋
3.ごっつええ感じな生きかた
4.タクシーラウンジ
5.ゴールテープ童貞
6.結局はモテたいだけ
7.スピードの向こう側
8.大切なコミュニティ
9.生きてきた時間の確認
あとがき