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    KENKOUNORASHINBAN: IRYOUTOKENKOUNOHAZAMAWOARUKU (Japanese Edition)

    Por SAEKIICHIRO

    Sobre

    健康の羅針盤二 医療と健康の狭間を歩く
    目次
    ●十三夜 月を想う頃
    ●IKEYAやニトリの回し者ではないが。
    ●ブランドと寿命
    ●医療技術の進歩と人生観の折り合い
    ●二千百年の絵姿
    ●下りのエスカレーターと言う悲劇
    ●眠りたくなる、眠りのお話
    ●爆食がもたらす世界の悲劇
    ●一番絞りとブランド作り
    ●老人会ならぬ都知事選挙
    ●ロング・ナウ・時計をご存知か
    ●時間泥棒と運動神経
    ●二十年ぶりの風雪に勝てるか
    ●グリーフケアを考える
    ●夢破れて、山河無しとは
    ●空気が読めない愚かさ
    ●ワル顔は悪い性格からやってくる
    ●INPUTとOUTPUTという単純な問題
    ●悪事が蔓延るは当たり前
    ●コップの水の在り方を考える
    ●コーヒーが熱い、熱い、熱い
    ●取り敢えず、ビールではダメなTRIAGE
    ●グルメツアーに行く
    ●ニッシェをご存じか?
    ●慢性胃腸炎という診断は吉か?
    ●ゲームも音楽も揺らいでいる
    ●お酒を飲めない人への朗報
    ●居たぞ!ピロリ菌
    ●放任主義が、がん治療には良いらしい!
    ●渡辺淳一氏の死を悼む
    ●霜降り肉より、まずは牛乳を!
    ●深手を負ったインプラント後遺症
    ●数字で煽られてるのは、誰か?
    ●山ガールに煽られて
    ●二十十八年というピーク
    ●若さという希望と老いという絶望


    ●引用文献
    「宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議」:吉田たかよし
    「人間ドックと命の値段」:佐伯一郎
    「悪医」:久坂部羊
    「早起きのご利益」:佐伯一郎
    「どうせ死ぬなら「がん」がいい」近藤誠
    「失楽園」:渡辺淳一
    「人間ドックと命の値段」:佐伯一郎
    「謝るなら、いつでもおいで」川名壮志
    ●あとがき
    本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(二十一三・十二月~二十一四・八月)掲載されたものの中から、健康に関するエッセー分を纏めたものです。
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