ある日膠原病の症状が出始めた美咲。
五年前に同じ病気で母を亡くした美咲は自分も同じ運命を辿るのだと絶望の淵に立たされる。
未だにはっきりとした原因や治療法の無い病気に悲観する美咲を何とか助けたいと思う信彦。
だが、二人の気持ちはすれ違い、病は悪化の一途を辿る。
しかしやがて啓示とも言うべき人間再生のドラマに触れた信彦が「病は自分で治せるもの」だと伝えようとするが・・・。
気づくべき事は何かという根源的な課題を不治の病というテーマと絡めて問う作者自身の課題作。
実母の病の実録を基に書き上げ2004年に出版した同題作に加筆修正した。
スピリチュアリティーと栄養面の統合予防を目指す筆者渾身の一作。
kokoronochikara (Japanese Edition)
Sobre
Baixar eBook Link atualizado em 2017Talvez você seja redirecionado para outro site