読んで、聴いて、歩いて紡いだ黒潮にまつわる66の物語。
本書は、郵政民営化に反対して日本郵政公社理事を退任した稲村公望氏(本誌レギュラー執筆者)が、「文明地政学協会」旬刊誌『みち』に連載した「黒潮文明論」六十六編をまとめたものである。
文明地政学協会代表の藤原源太郎氏が、国際社会の緊密化は、特定の文明価値規範で一元化されるのではなく、わが国古来からの世界観である八紘為宇となるべきだとの認識から、「文明地政学」という用語を提唱し、日本文明の基層をなす黒潮文明を論じるにふさわしい人物を求めていたところ、奄美生まれの稲村氏と再会したことから、この連載は始まった。
以下、東京奄美会会長 英 辰次郎氏からの言葉
黒潮を知ることは、日本を知ること。
奄美生まれの公望(こうぼう)さんの想いは「ふるさとは心も姿も美しく」に尽きる。
本書は、黒潮が洗う島々の文化と伝統に「味と力」があることを、分かりやすく解き明かしてくれる。
まさに奄美との架け橋となる好著だ。
Kuroshio Bunmeiron: Furusatoha Kokoromo Sugatamo Utsukushiku (Japanese Edition)
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