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    kyuuyosyorigatukuru kaisyano sokojikara wsws chie no kyoyu series (Japanese Edition)

    Por Mari Honda

    Sobre

    こんにちは、著者の本田麻里です。

    私は現在、株式会社OfficeMという会社を経営しています。
    給与処理の専門家として、アウトソーシングおよび改善指導を行う事を主な事業としています。

    また、給与支給日をもっと活用することで働きたくなる職場へ導きますよ!と提唱したり、女性目線で社内を活性化するための様々なツールを開発し、サービス提供をしています。

    私から支給日活用の話を聞いた経営者は「そんな風に給与支給日を考えた事なかったわ!」と驚き、社員の人は「それ、やって貰えたらうれしい!」と自分の体験をせきを切ったように話出すことが多いです。

    今回は、コンサルティングさせてもらっているクライアント様に、日頃お話させていただいている事や自社の事例を講演させていただきました。

    会社が活性化するには、働いている人にフォーカスせねばならない。そのために、すぐにできる経営者に必要な3つの事を書いています。この講演録をお読みいただき、社員を大切にしたい経営者の皆さまの力になれたら嬉しく思います。
    そして「給与処理が会社の底力を作る」という日本で初めての切り口を楽しんでください。

    【目次】----------------------------------------
    ■はじめに

    ■会社の底力とは
    ・社員の定義
    ・会社=人
    ・人間の脳みそ=一人一つ
    ・社員の願いはシンプルだけど言えない
    ・安心・嬉しい・楽しいところで仕事がしたい!

    ■社員の能力を開花させる給与処理の3つのポイント
    ・労務管理
    ・給与計算
    ・支給日の活用
    ・給与処理で会社の底力アップ

    ■経営者のための給与処理講座
    ・人と会社と法律に囲まれた給与計算
    ・ひと月の処理の流れ
    ・一年の処理の流れ
    ・給与処理の仕組みと働くということ

    ■《コラム》給与計算ソフトと保守サポートについて

    ■あとがき

    【ウズウズ知恵の共有シリーズとは】--------------------

    「ウズウズ知恵の共有シリーズ」は、2007年から大阪で定期開催している勉強会「Wisdom Sharing WorkShop(知恵の共有のワークショップ、通称:ウズウズ)」から誕生しました。毎月、講師が自身の実践に基づいた知恵をセミナーで公開し、メンバーに共有してきた内容を書籍化。読んだ方にも、すぐに実践していただける生きた知恵です。専門家の知恵を共有し、あなたの仕事にお役立てください。
    ウズウズHP:http://wsx2.net/

    【内容の一部】----------------------------------------
    はじめに

    社員を大切にしたい経営者のために、今から話をします。

    ・社員の事を考えてあげたいけど、できていない。
    ・他の会社の事例を聞いても、自社への当てはめ方がわからない。

    そう悩んでいる経営者がたくさんいらっしゃいます。
    経営者の方は、社員の気持ちになろうと思ってもなれないでしょう。会社経営が長くなればなるほど、社員の気持ちを想像するのは、難しくなります。
    私は社員を20年していました。その後起業し、経営者になって2年半です。社員だった頃の気持ちは今も鮮明に思い出されます。社員として、経営者に何をして欲しかったかを忘れていません。しかし、自社にいる大切な社員への対応が完璧にできているかと言えば、恥ずかしながらできていないと言わざるを得ません。
    実は、その「私ができていない事」が、このセミナーを開催するきっかけになりました。

    私が起業したときは、社員がいませんでした。社員が入って1年半ほど経ちますが、仕事をしっかりとやればやるほど何かが空回りしていると感じることがありました。社員はこうやって欲しいと思っているとわかっていても、経営者として考える事も必要で、同時にするとうまく行かない事が出てきます。
    「あ~、これか。経営者がみんな悩んでいる事はこれなのか!」
    そう感じるようになってきました。

    ★それなら、実際どうやったらうまく行くんだろうか?

    私自身が雇用をする立場になったからこそ解ったと言える経営者の悩みを解決できれば、働きやすい職場が増えて、イキイキとした雰囲気が社内に満ちわたり、経営者は喜び、社員の家族までもが喜ぶ。そうなるだろうと感じて、どんどん突き詰めて考えました。自社の社員ともっと上手くやるにはどうしたらいいのかも同時に考え続けました。考えるときには、私が得意とする給与処理を軸にして考えてみました。給与処理は、社員にも社員の家族にも、経営者にとっても、とても大切なものだからです。

    給与処理って何の事? と思っている方は多いでしょう。
    給与と聞いて思いつくことを言ってくださいと質問すると、様々な答えが返って来ます。言葉に詰まる方も多かったです。だから、今日はそれらをまとめてお話したいと思います。

    (中略)

    社員を大切にしたい経営者にやってもらいたいことは、社員の事を知る事です。
    社員の事を知るために、経営者から動いて欲しいのです。でもどうやって動けば良いか解らない人も多いでしょう。だから、だれでも一歩が踏み出せる内容をお話したいと思います。
    社員だった私の経験から出たアドバイスです。

    会社は成長します。
    会社は常に変わります。
    それは、社員が変わるから、経営者が変わるからだと私は思っています。
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