【目次】
はじめに
一番楽なダイエット
食後に変な感じ
食事時間がアップ
ポカポカで気持ちいい
32年間病欠なしの理由
夕方なのに強烈な眠気
30時間ぶりの夕食
夜中のトイレですっきり
一日二食のおかげ
週一回のランチ食べ放題
現代病は飽食が原因
がっかりの試着室
数十年ぶり標準体重なのに
地獄の歯医者
まさかの微増
読書の効果
鶏が飛べなくなった理由
止められないコーラ
一日一食の即効性
最高の一日一食
一生ダイエットとは無縁
まさかの事態
糖質制限の一日二食と1日30分の有酸素運動や筋トレをして、1年間で4kgしか痩せなかった。
更に停滞期が長く続いていたので、このまま続けても今度は1年間で2kgしか痩せられない気がした。
40代半ばで体の衰えを感じるが、人生まだまだこれからと思っているので、10代後半の体重に数十年ぶりに戻そうと決めた。
それで今まで数多くのダイエット法を試してきて行き着いた答えは、ダイエットとは食事量を減らすことということだ。
一日二食を1年間続けられたので、一日一食も何となくいけそうな気がしたし、年末だったので来年の目標を一日一食にして、正月から始めることにした。
1月1日から一日一食を始めれば、1ヶ月でどれくらい痩せたかわかりやすくて丁度いい。
一日三食が当たり前なのを、一日一食にしたら1ヶ月で何kg痩せるのかを自分の体で実験したくてたまらなくなった。
それで一日一食や少食の本を読んでいたら、やる気が俄然出てしまって、フライングで大晦日から始めてしまった。
年末年始はみんな暴飲暴食している中、一日一食で人生の大転換をしようと思った。
一日一食は前から知ってはいたが、まさか自分がやることになるとは思いもしなかった。
一日三食の人がいきなり一日一食にすると、相当辛くて続かないと思うが、一日二食を1年間してきたのが活かされて実行できたと思う。
実際に一日一食をしてみて、数日で体に変化が感じられて即効性がすごかったので、本当に一日一食を実行した自分を褒め称えたい。
この記事を書いている段階で、一日一食を始めて1ヶ月と20日経っているが、この電子書籍を出版するにあたって全てを読み返してみて、自分でもその当時はこういうことを考えていたんだなという発見があって、体験談を書く意味があることがわかってよかったと思っている。
Low-carbohydrate diets one meal a day concurrency: How much will I loose weight in a month (Japanese Edition)
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