【本文より一部抜粋】
第一章 執筆のきっかけ
とある洋服の販売店で働いていたときのことです。
私は、お客様の趣味でないものは無理矢理売らない主義を持っています。ですから、売り上げが悪かったら私が責任を持ちます、と事前にお話をしてありました。もしそれが駄目なようなら人を変えて下さい、と話を通しておいたんです。私のわがままで、会社に悪いと思ってはいたのですが。
例えば、洋服は凄くおしゃれでモダンなものを着ている人でも、お布団のカバーなどは可愛いものがお好きなんですね。ある程度年配の方でもそれは変わらなくて、明るい色のものが好まれるんです。
ただ、私の担当していたメーカーにはそのような商品はありませんでした。モダンではあるんですが、取り立てて明るくはないといいますか。
>>>続きは本書をご覧ください。
mouipofumidasitemiru (Japanese Edition)
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