熱狂のビジネス Issue 1 ぷるぷる震えて生きるのか? 奴隷 狼の理想 非日常
第2章 目的をはっきりさせる(2) より
モチベーションの話から入りたいと思います。
モチベーションというのは動機、つまり「やる気」です。
これがないと、動けませんからね。
で、いろんな理由で、やる気がでない人がいると思います。
じゃあそれはどう解決できるのか? やる気はどうして出るのか?
それを1つずつ、紐解いていきたいと思います。
まずは1つ、小話から。
●夢を持った男
夢を持った男がいました。けれど彼にはお金がありません。
そこに、金持ちの男がやってきました。
「こんにちは。きみはお金が欲しいのかね?」
「はい、とても欲しいです。ないと暮らしていけないんです」
「では、このお金をあげよう」
「えええええ? ほんとですか?」
「ああ、あげるよ。その代わり、私のいうことを聞いて欲しいんだ」
「私には夢があるんですが…わかりました。お金をくれるなら…」
男は、その日一日中、金持ちの言うことを聞いて労働をしました。
(要するにその日を金持ちの男にあげました)
その金持ちの男は、次の日も来ました。
「今日も、このお金が欲しいかね?」
「ええ。今日もお金がないんです」
「では、またこれをあげよう。その代わり、また…」
「いいですよ」
今、あなたはこの状態かと思います。
この状態は、お金がない間は、ずっと、死ぬまで続きます。
しかしそれだと男は夢を叶えられずに死ぬことになる。
しかしお金があったらどうでしょうか?
「いえ、お金はいりません。私は夢を叶えるために生きているんです」
こう言えるはずですよね?
でも、今はお金がない。
というか、会社に勤める以外にどう稼げばいいのか?
どうすれば暮らせるだけ稼げるのだろう?
…その前に…。
あなたはどうして生きているのだろうか?
生きることにどんな意味が?
結局、学生のころに解決せずに見過ごし、忘れていたこの「青い質問」に、仮でもいいから答えを出さないと、あなたの本当の目標が作れません。
そう思いませんか?
「どうして生きるのか?」
これって、要するに生きる目標を得る質問ですよね?
「きみは、なんで生きてるの?」
「それは○○のためだよ」
ですよね?
私は昔、これが知りたくて哲学書や思想書を読みまくりました。
…しかしさっぱりわかりませんでした。
(ニーチェ、スピノザ、ヘーゲルはかなりヒントになりました)
学問はヒントになりますが、かなり遠回りです。
じゃあ手っ取り早くなんで生きているのか、知るためには?
根本的な目標は?
それは、実際になんで生きているかを知っている人に聞いたほうが早い。
実践している人たちは、自分らで意識しないで、なんのために生きるかを実践しているんだなと、私は思いました。
ではその人たちは、「なんのために」生きていたんでしょう?
次回はそれについて書きます。
もくじ
第1章 目的をはっきりさせる(1)
第2章 目的をはっきりさせる(2)
第3章 目的をはっきりさせる(3)
第4章 目標を決めよう(1)
第5章 目標を決めよう(2)
第6章 期限を守る方法(1)
第7章 期限を守る方法(2)
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
「熱狂のビジネス」メルマガの登録はこちら!
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=60605
実践マーケッター 新田 Bot Twitter
https://twitter.com/n2marketing_bot
Youtubeチャンネル 熱狂のビジネスも登録してくださいね。
https://www.youtube.com/channel/UCpvcAzaHjFDV4S-F4kN01Ig
第2章 目的をはっきりさせる(2) より
モチベーションの話から入りたいと思います。
モチベーションというのは動機、つまり「やる気」です。
これがないと、動けませんからね。
で、いろんな理由で、やる気がでない人がいると思います。
じゃあそれはどう解決できるのか? やる気はどうして出るのか?
それを1つずつ、紐解いていきたいと思います。
まずは1つ、小話から。
●夢を持った男
夢を持った男がいました。けれど彼にはお金がありません。
そこに、金持ちの男がやってきました。
「こんにちは。きみはお金が欲しいのかね?」
「はい、とても欲しいです。ないと暮らしていけないんです」
「では、このお金をあげよう」
「えええええ? ほんとですか?」
「ああ、あげるよ。その代わり、私のいうことを聞いて欲しいんだ」
「私には夢があるんですが…わかりました。お金をくれるなら…」
男は、その日一日中、金持ちの言うことを聞いて労働をしました。
(要するにその日を金持ちの男にあげました)
その金持ちの男は、次の日も来ました。
「今日も、このお金が欲しいかね?」
「ええ。今日もお金がないんです」
「では、またこれをあげよう。その代わり、また…」
「いいですよ」
今、あなたはこの状態かと思います。
この状態は、お金がない間は、ずっと、死ぬまで続きます。
しかしそれだと男は夢を叶えられずに死ぬことになる。
しかしお金があったらどうでしょうか?
「いえ、お金はいりません。私は夢を叶えるために生きているんです」
こう言えるはずですよね?
でも、今はお金がない。
というか、会社に勤める以外にどう稼げばいいのか?
どうすれば暮らせるだけ稼げるのだろう?
…その前に…。
あなたはどうして生きているのだろうか?
生きることにどんな意味が?
結局、学生のころに解決せずに見過ごし、忘れていたこの「青い質問」に、仮でもいいから答えを出さないと、あなたの本当の目標が作れません。
そう思いませんか?
「どうして生きるのか?」
これって、要するに生きる目標を得る質問ですよね?
「きみは、なんで生きてるの?」
「それは○○のためだよ」
ですよね?
私は昔、これが知りたくて哲学書や思想書を読みまくりました。
…しかしさっぱりわかりませんでした。
(ニーチェ、スピノザ、ヘーゲルはかなりヒントになりました)
学問はヒントになりますが、かなり遠回りです。
じゃあ手っ取り早くなんで生きているのか、知るためには?
根本的な目標は?
それは、実際になんで生きているかを知っている人に聞いたほうが早い。
実践している人たちは、自分らで意識しないで、なんのために生きるかを実践しているんだなと、私は思いました。
ではその人たちは、「なんのために」生きていたんでしょう?
次回はそれについて書きます。
もくじ
第1章 目的をはっきりさせる(1)
第2章 目的をはっきりさせる(2)
第3章 目的をはっきりさせる(3)
第4章 目標を決めよう(1)
第5章 目標を決めよう(2)
第6章 期限を守る方法(1)
第7章 期限を守る方法(2)
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
「熱狂のビジネス」メルマガの登録はこちら!
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=60605
実践マーケッター 新田 Bot Twitter
https://twitter.com/n2marketing_bot
Youtubeチャンネル 熱狂のビジネスも登録してくださいね。
https://www.youtube.com/channel/UCpvcAzaHjFDV4S-F4kN01Ig