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    Nekkyou no business 4 rebarejji senryaku: damasarenai tameno mane-riterashi- syuunyuuno paipurain wo zoukyousuru (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第5章 マネーリテラシー習熟プロジェクト(1)より

    ※マネーリテラシーとは、「お金関係の判断力」「お金に対する考え方」のことです。

     さてKenさんとのコラボで始まりました、


    「マネーリテラシー習熟プロジェクト」


     このプロジェクトが終わる頃には、思い込みによるお金を稼ぐことに対する抵抗、よいお金と悪いお金の認識、騙されない投資の仕方、等々がわかっていくと思います!
    (これは情報ビジネスをする上で非常に大事です)


    ●お金はどうして「汚い」のか


     あなたはお金という言葉から、どういうことを連想しますか?


     生活に必要なもの、もっと欲しいもの、やりくりがたいへんなもの。

     冠婚葬祭には一気に出て行くもの、貧乏暇なし、商売、サイフの中にないとさみしいもの(笑)。


     私はそんな連想をしました。
    (根が貧乏人ですね…(笑))


     では、「お金稼ぐ」という言葉からは、どういう連想をしますか?

     儲ける、政治、汚い、拝金主義、欲望、「人のこころはお金で買える」(by ほりえもん)などなど。


     どうもネガティブな言葉が多くないですか?


     そうなんです。

     実は日本人は、お金を稼ぐことに対して、かなりネガティヴな「社会通念」を持っているんですね。


     しかしこれは、プラシーボ(思い込み)なんです。



     もともとお金には、いいも悪いもありません。

     単なる紙と銅版なんですから。



     お金を得る・稼ぐ「商売」という概念は、もともとは自分が欲しいものを「交換」によって手に入れるというところから始まってます。


     つまり、お互いが納得のいく交換であれば、いたって健全なんですよ。
    (だから、資本主義は「契約社会」なんです)


     サラリーマンのあなたも、自分の労働と、給料とを「等価交換」しているはずですよね?
    (サービス残業とかがまかり通ってて、等価じゃない? その話はまたあとで)


     確かにお金は利己的な欲求を呼び込み、談合だとか、不正献金だとか、そういう便宜を図ってもらったりの、「片方だけが得をする」構図を生み出し、不公平な状態を作り出す場合があります。


     マスコミはそういう刺激的な「不正」を注目するメディアがになってしまってますから、毎日そういった「お金に関する利己的な不正」をテレビで得意げに流します。


     だから人は「お金を稼ぐって、汚いことなんだ」という認識を深めていきます。結果、社会全体が、そういう認識を持ってしまってます。

    (マネーリテラシーも必要だけど、メディアリテラシーも必要ですねー)


     私は、お金の勉強を始めてから、よくお金の認識の話を会社でしてたんですが、多くの人は「また金の話か!」「新田はすぐ金の話だ!」と、お金についてのさわりの話でさえ、抵抗を示してました。

    (さすがに、社長や取締役の人の反応は全然逆でしたけども)


     お金の話をすると、「たいへん」「少ない」「もっと欲しい」という言葉が出るのに、お金を稼ぐ話をすると、「汚い」「サービスが足りない」「拝金主義」という言葉がすぐに出てくる。


     このままだと、「お金が足りない状態」から抜け出せないですよね?(笑)


     だって、お金が欲しいのに、お金を稼ぐのは嫌いなんですから…。


     だから、もしあなたが貧乏でひもじい思いをするのが嫌なら。

     ここでその認識を変えましょう。


     お金を稼ぐことは、生きていく上で、「当たり前」のことです!


     しかしサラリーマンは稼ぎに上限があります。

     普通のサラリーマンでは、貧乏暇なし状態から脱出できません(きっぱり)。


     では、どうすればいいんでしょう?

     商売を始める? そうですよね?
    ■もくじ

    第1章 電子書籍を作る(4)
    第2章 なぜ、うさんくさいのか?
    第3章 電子書籍を作る(5)
    第4章 電子書籍を作る(6)
    第5章 マネーリテラシー習熟プロジェクト(1)
    第6章 商材は難しく考えないこと
    第7章 「レバレッジ戦略」の話

    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。

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