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    Nekkyou no business Issue 12 Hayakushippaishiro: Seikouheno kasoku (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第1章 なにからやっていいのか、わからない より

    私のところに、こういうことをメールで書いてくる人がすごくたくさん います。

    全体の6割くらいいます。


    「なにがわからないのか、それすらわからない」


    なんだか哲学的な悩みですが(笑)、それだけ、初心者は果てしないのだな! と思います。

    はじめの一歩から、踏み出せずにいる。


    この状態を脱出するにはどうしたらいいのか?


    今回は、これについて書きたいと思います。

    やる気がバリバリありすぎて困る! という場合はスルーしてください(笑)。



    「なにがわからないのか、それすらわからない」

    この質問を発する人には、心理学的な問題があります。

    その問題を自覚し、解消することで、この質問で足踏みすることを避ける ことができます。


    まず、先ほど書いたことに繋がりますが、



    「そういうことを人に聞かないこと」



    です。


    「ええ~~?」と思う人もいるかもしれませんね。



    でも、その質問を発してしまうことが、すでに失敗のスパイラルに足を 突っ込んでいるんです。

    これを、自覚する必要があるんですね。


    多くの人は、素早く結果が欲しいと思っている。

    だから、考えることもなく、誰かが教えてくれて、その通りにやって、 それで成功するのが一番手っ取り早いと、無意識に考える。



    自分が考えても時間の無駄だという潜在意識があるからです。



    まずは、その思い込みを破壊してください。

    余談ですが、下流の人・ワーキングプアな人ほど勉強しても無駄、 考えても無駄、という思い込みが強いそうです。

    だから新しいことをせず、新しい収入のチャンスも生まれない、と。

    「わからない」という言葉が口癖になっている人は要注意ですよ。



    稼げる人は、考え抜いています。



    わからなくても、考えるんです。

    常に、「これはどういうことなのだろう?」という質問をして、 考えることを始めている。

    考えると気づくんです。

    あ、こうすれば稼げるかも? と。

    あ、こうすればもっと効率がいいかも? と。

    あ、こうすればもっと効果があるかも? と。

    だから、稼げるようになる。



    考えなければ、稼げません。



    こういうと


    「じゃあなにを考えればいいんだ?」


    という本末転倒な質問をしてくる人が多いのですが、それは自分で 考えるべきことです。

    だってそうですよね? 人によって直面していることが違いますから、 それぞれの人が状況に合わせて考えなければいけないわけですから。


    自分で自分に質問を発することができないと、なにも進みません。

    問題がある、と気づくことができなければ、なにもしようがないんです。


    ただ、そうやってバッサリ切り捨ててしまうのも酷なので、うまくいく 人が、どういうパターンで考えているかを、ここでちょっと書きたいと思います。


    うまくいく人というのは、基本的に「楽観主義」です。

    どうにかなる! と常に考えている。

    水がコップに半分入っていたら、「もう半分しかない」とは考えず、 「まだ半分入っている」と考えている。


    そして常に、自分自身に「いい質問をしている」。



    その質問に答えたときに、行動に移せる質問をしている。

    例えば、


    「どう行動すれば、アクセスアップができるのだろうか?」

    「どう行動すれば、電子書籍が作れるのだろうか?」


    みたいに、「どう行動すれば」と考えていることが多いんですね~。


    「質問の質は人生の質である!」

    これは、私の師匠の言葉です。


    私は、人が行動を起こすには、数種類しか方法がないと知っています。

    その方法とはなにかというと…。


    1・手を使う

    2・足を使う

    3・声を使う


    …これだけです。



    「ふざけるな! そんなの当たり前だろうが!!」


    ちょっと待ってください(笑)。

    この、根本を知っていることが大事なんです。

    根本があれば、そこに立ち返ることができますから。

    挫折しても、そこから始めればいいわけです。


    私は「このあと、どうしたらいいのだろうか?」という状態になった ときには、必ず、



    1・なにかを書く・パソコンに向かう(手を使う)

    2・誰かに会いに行く・散歩する(足を使う)

    3・誰かと話をする・電話する(声を使う)



    この3つのうちのどれかをします。

    これしか選択肢がないからですね。



    この3つが、「行動」なんです。

    ただボーッと考えているだけでは、行動とはいわない。

    外から見たら、その人は「なにもしていない」状態なんです。


    考えるときも、ただボーッと考えていてはダメなんです。

    人はただ「考える」だけでは、頭の中で整理できる量が限られていますから、 無駄になることが多いんです。


    ではどうするか?

    人は、ペンと紙を使うようになってから、記憶量が3倍になったと言います。


    今はパソコンがあります。

    パソコンを使って考えるのも「手」です。


    例えば、文書エディタを使って、考えていることを書き出す。

    頭の中でウンウン考えるより、よほどいろいろな発想が出てきます。

    エディタはいろいろありますが、「秀丸」がメジャーです。

    秀まるおのホームページ-秀丸エディタ
    (下のほうに「最新版はこちら」というのがあります。シェアウェアですが、 基本機能は無料で使えます)
    http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html



    また、マインドマップを使ってみる。

    今なら、無料でマインドマップソフトが配布されています。

    私もよくこれを使って頭を整理していますよ。


    FreeMind活用クラブ – マインドマップをフリーソフトで
    http://www.freemind-club.com/


    紙に書いたり、パソコンのファイルに書いたりして、考えを「落とす」ことが できると、次に別のことを考えるとき前に考えていたことを忘れることができる。

    すると、考えを非常にスムーズに進めることができるんですね。


    「足」を使って、散歩しながら考えるのもいいですね。

    人の脳は連想することで考えますから、同じ部屋にずっといると同じことしか 連想しないんですね。

    だから、散歩して今まで行ったことがないようなところに行ってみる。

    すると、いつもとは違う連想が出てくる。

    それを、今抱えている問題と組み合わせて考えてみる。

    そうすると、いつもとは違う発想が出る、というわけです。



    また、誰かに自分が考えていることを「話す」のも、有効な手段です。

    よくありますよね?

    人に話していると、自分の考えが整理される、ということが。

    人に直接会いって話すと、話すことの中断ができないので、なんとか 頭を捻って考えを話そうとする。

    そうするとそれが動機になって、頭の中が高速回転するというわけです。

    必死に考えの整理を始めるんですね。

    で、まとまるわけです(笑)。


    なにからやっていいのか、わからない!

    そういうときは、



    1・手を使う

    2・足を使う

    3・声を使う



    まずはこれをやってみてください。

    これしかすることはありませんので。


    蛇足ですが、私も、未だに書籍とかに頼ることがあります。

    例えば「集客できないなあ」とかね、考えるわけです。

    で、なにか一発でドーッと客を呼ぶ方法はないものか、ネットで探したり、 本屋で本を漁ったりする。


    でも、ないんですよ、そういうのは。


    気づくと、ネットも本も、あらいざらい調べている。

    やったらいいことはわかってるんです。

    PPC広告に、リスティング広告、ヤフオク

    ■もくじ

    第1章 なにからやっていいのか、わからない
    第2章 安価なインフォビジネスで月に20万の収入を得る方法
    第3章 ハンモックサイトの違いとは?

    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・
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