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    Nekkyou no business Issue 14 Syuunyuu wo jidouka suru: Keizokuteki furousyotoku wo eru houhou (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第1章 継続的不労収入を得る方法 より

    不労収入の流れは、すべて自動化するのが鍵。


    電子書籍販売を、「電子書籍は一気に売るもの」と思っている人が多いかと 思いますが、それだけではないです。


    確かに、短期間で売り切って数千万稼ぐ手法が一般的で、それでも いいと思います。


    ただ、「継続的不労収入」という手法もあり、実際に毎月1000万円 稼ぐ手法もあります。

    電子書籍販売で、実際にそれは可能です。

    私も規模はそれほどでもないですが、実現しています。


    どうせなら、最初にドーン! と販売し、その後は継続的不労収入、 この流れを作るのがベストですね。


    自動化は、


    PPC広告 → ステップメール → セールスページ


    という流れが、完全な自動化です。

    これを実現すれば、本当の意味でほったらかしになります。


    なにかの作業が毎日あって、それをしなければ収入が途絶える…という、 「ニセの不労収入」ではないわけです。

    アフィリサイトを量産し続けて不労収入…これは、文面から矛盾が生じて います(苦笑)。


    単位時間あたりの稼ぎは多いのかもしれませんが、自由な時間が少ないのです。

    いわば、会社で働いている以外の時間をも、お金のために労働している、 だから収入が上がった、というしごく当然の結果でしかないんですね。



    本当の不労収入は、「完全な時間の自由」、これを実現します。



    昔、ロバート・アレンの本を読んでいて見つけたのは、

    「サラリーマンとして労働所得を得ながら、毎日2時間、不労所得のための 仕事をしよう」

    という言葉です。



    今でも思い出しますが、私はこの言葉を見て、体中に電撃が走りました。

    もちろんそれから毎日2時間、死守しましたよ。


    不労所得という言葉、誤解されることが多いのですが、なにも働かずに 収入を得られるわけではないのです。


    自分の資産、つまり「お金をポケットに勝手に入れてくれるもの」を作り、 それによる不労所得を得よう、ということなんですね。


    不労所得だと誤解が多いので、最近私はこれを



    「資産所得」



    と呼んでいます。


    お金を生み出す「資産」を作ることでの所得、です。


    今の時代、個人が自分で「ウェブサイト」や「情報」という資産を形成できる ようになったんですね。


    話を戻して、電子書籍を継続的不労収入となる資産にするには、ですが。



    PPC広告 → ステップメール → セールスページ


    この流れが基本でしたね。

    これは、



    集客 → 教育 → 販売


    という、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの流れと符合します。


    しかし、ただ、この流れを作ればいいってものじゃない。

    肝心なのは、この3つの要素をそれぞれ「強化」していくことです。

    収入のパイプラインを引いたとしても、そこにちょろちょろとしか お金が流れないのでは、意味がないわけです。

    ドバドバーッとお金が流れてきて、あなたの貯水池にドボボボーーっと お金が溜まるように、パイプを太くしていく必要がある。


    では、それぞれを強化するにはどうしたらいいか? ですが。

    これ、かなり重要なので、よく読んでください。

    100冊お金関係の本を読んでも書いてないことです。


    ●集客(PPC広告)の強化

    PPC広告は、アドワーズなりを使うわけですが、
    これ以外でも、自動で広告が継続されるタイプであれば同じことです。

    自動化されればOKということです。

    自動で継続しなくても人に任せられるのならそれでもOK。


    集客を強化するということは、要するに集められるお客の数を増やす、 ということです。


    ぶっちゃけていうと、この集客の部分は、お金をかければいくらでも 集められます。

    最終的には、お金をガンガン突っ込んで、ガンガン集客します。

    2万リストあると、実力があれば1回のオファーで1億稼ぐことが 可能です。



    でも、最初はお金がない。

    じゃあ、どうするか。

    当然、無料で集められる手段に、時間を投資することになりますね。


    簡単なのは、無料レポートスタンドに無料レポートを登録して、 集めまくることです。


    こういう話をしたら、「やってるけど、全然集まらないですよ」 という人がいました。

    で、聞いてみると、1つの無料レポートスタンドに、1つか2つしか 登録してないわけです。

    それで、「だめだ集まらない」なんて言ってる。


    私はその人を「あんた、やる気があるのか!」と叱りましたよ。

    これじゃあ話にならないよ、と。


    ガンガン無料レポートを作って、複数の無料レポートスタンドに それを登録しまくってください。


    そうすると、1日で300アドレスくらいは集まりますよ。

    絶対量が足りないんです。

    3日で1000アドレスくらいは楽勝で集まります。


    で、そのお客さんに対して、商品を販売していくわけです。


    利益が出たら、そのお金を半分、集客に使ってください。

    PPCに突っ込むなり、広告を出すなり。


    そうして、お客の数を雪だるま式に増やしていきます。


    私は今月は、無料レポートをガンガン作る月間にしています。



    ●教育(ステップメール)の強化

    教育という言い方は実はあまり私は好きではなくて、
    「ファン化」「信頼化」などと呼んでるのですが、要するに
    信頼してもらって、商品の価値を知ってもらう段階です。


    しっくりくる言葉がないので、ここではまとめて「教育」と呼びます。


    ここ、勘違いしないで欲しいのですが、「教育」はお客さんを 「洗脳」する段階ではないです。


    お客さんもバカじゃないですから、騙そうとしている人とか、 商品を売りたくて売りたくて、お金が欲しくて欲しくてメールを 出しまくっている人にはすぐ気づきます。


    極端な例で言うと、例えばアフィリのリンクしかないメールを 毎日送ってくる人とか、「お得な情報ですよ~」と言いながら、 中身も知らないような商品を薦めるアフィリメールを送ってくる 人とかね。

    すぐわかりますよね? 「あ~この人は自分が儲かりたいんだ」って。


    いや、誰しも稼ぎたいと思っているのはわかりますが、そうじゃ ないでしょうと。


    ビジネスというのは、「価値」を提供し、その対価としてお金を 貰う行為だから、儲けたいなら、その価値を最大化することに 努力するのが本筋。

    しかも、実はそうしたほうが、急がば回れで効率がいいんですよ。

    ここで、


    「ええ~それじゃあよっぽど価値あるものを作らなきゃ…」

    「じゃあ、やっぱり気合い入れて作らなきゃ売れないな」


    と、あなたはまじめに捉えるかもしれませんが、それはそれで 正しい。

    そうしたほうが、お互いのためになりますから。


    でも、私もあまり堅苦しいのばっかりじゃ参るので、もうちょっと 肩の力を抜いていい理由をここでシェアします。



    「価値」というものは、「相対的」なんです。



    意味がわからない?

    例えば、ここに100ショップで買ったサイフがあるとしましょう。

    このサイフは原価が100円ですが、実は1000円で売る方法がある。

    これは実際に昔やっていた人がいました。


    どうやったか? というと、「幸福の黄色いサイフ」と名前をつけて、 黄色く塗ったんですね。


    で、これが売れに売れた。

    たったそれだけのことで。



    「そんなの、ウソじゃないか」



    という思うかもしれませんが、でも、買った人は、それを持つことで 幸福な気持ちを感じることができたし、その価値があると思って、



    ■もくじ

    第1章 継続的不労収入を得る方法
    第2章 「人間は、自分が考えているような○○になる」
    第3章 教材販売で月商1000万を越えるための計画と構想

    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。

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